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112-3.HOKODATE海峡の風(1) 7月20日 お部屋編

□ この海峡の風(海の風と読ませます)ですが、お部屋のコンセプトに
  大正ロマン、昭和レトロ、平成モダンというものがあります。
 
  函館がそういう文化を継承してきた土地柄なので、その歴史的情緒を
  お部屋つくりに生かしたという事になってます。

  それで今回は、9階の「客室展望風呂付」大正ロマン、和洋室66㎡を
  選んでみました。

  それではまず、ウエルカムの所から始めます。


2018-07-20 海峡の風 017


          玄関前でお出迎えしてくれます。案内されてエントランスロビーで
          ドリンクをいただきます。



2018-07-20 海峡の風 020


         コンクリで板材を表現した中山さんが良く使う壁になってます。モノトーンで
         デザインはシックで好みです。望楼風で中山さん的なデザインですが
         建築意匠は違うようです。(HPのWORKSに出てませんでした)

         お隣の啄木亭は団体さん扱いですからテイストが違います。
         館内は非常にモダンです。


2018-07-20 海峡の風 061

        
         大正ロマンは9階です。禁煙部屋指定ですが、このフロアーにシガーボックスがあり
         ました。空調機により煙が出てこないようになってますので、匂いはしませんでした。
         中年の方が電子タバコみたいなものを吸ってましたが、あれって匂うんですか。



2018-07-20 海峡の風 047


            9階からの眺めは良く、海はそれほど見えませんが
            海岸沿いの渚亭とかが良く見えます。(見えても意味ないけど)

            海が眺められないのが、残念なとこです。


2018-07-20 海峡の風 037


            では大正ロマンとはどのようなお部屋なのでしょうか
            次回です。




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112-2.HOKODATE海峡の風(1) 7月20日 その前に編

□ 札幌から4時間かけて、チェックインしようと思うと函館観光する暇がありません。
  旅館が湯の川なので、30分くらい車でかかってしまいます。電車でいけるので

  もし函館観光を夜に楽しむなら、旅館は夕食無しで、外食したほうが面白いかも
  しれません。小樽のそうかもです。あれだけ寿司屋が一杯あるんだから、外で
  食事するのもいいんではないでしょうか。

  とりあえず今回は、函館観光のプランは立てませんでしたが、ラッキーピエロに行って
  きました。


2018-07-20 海峡の風 013


        どんな凄いハンバーガを食べさせられるのかと思ってましたら、至極普通でした。
        もちろんド派手なメニュもありますが。
        値段もリーズナブルで、外観の派手さとは打って変わり滋味に頂きました。

        お店の前に車を停めて、そこにもってきてくれるサービスもあります。
        土日になると、混むかもしれませんよ。



2018-07-20 海峡の風 016

     
        とりあえず買って、食べながら旅館に向かいました。


lucky2.jpg


       調べましたら、こんなにあるんですね↑、今回はベイエリア本店です。



lucky.jpg



      札幌から来ると、函館新道に入る手前に、峠下総本店というのがあります。
      どうやらここが一番大きいお店のようで、車的にはここが入りやすくて
      立ち寄りやすいのではないでしょうか。

      ラッキーピエロを楽しみたい方は、参考にしてみて下さい。
      





112-1.HOKODATE海峡の風(1) 7月20日 導入編

□ 一年に一度は行きたい函館ですね。今回は初めての「海峡の風「」です。従来の啄木亭の
   別館としてリニューアルした旅館です。つながっていますので、海峡の風のほうから啄木亭には
   行けますが、その逆はできないようになっています。


海峡の風02


        すぐ近くに同じ野口観光の函館望楼があります。


海の風01


          函館はやはり、海鮮で美味しいものが一杯あります。
          ホームページもTOPに料理をもってきますね。



海峡の風03


          食事のチョイスは「寿司懐石」です、お部屋は大正ロマンを選んで
          見ました。

          札幌からは洞爺湖ICから高速に乗って、だいたい4時間位でしょうか。
          途中の八雲で休憩しますが、4時間で行くというのは北海道感覚で
     
          やや遠いという所でしょうか。距離はありますが、まったく渋滞は
          ありません。それではお部屋編から御覧ください。




111-7.ニセコ坐忘林(8)雪輪 6月22日 朝食編

□ 朝食です、夕食とはまた違うお部屋に案内してくれました。


2018-06-23 坐忘林 雪輪 035

       それでは、今回はどんなお楽しみがあるのでしょうか。




2018-06-23 坐忘林 雪輪 037



        最初のセッティングですが、大胆に現れたのがキュウリとトマトです。



2018-06-23 坐忘林 雪輪 042


       トマトも美味しかったですが、キュウリですね。もろみの美味しさもありましたが
       まさか、キュウリ1本軽く食べてしまうとは思いませんでした。

       何十年ぶりで、本物の美味しいキュウリを食べたような気がします。
       それを惜しげもなく出してくるところが憎いですね。



2018-06-23 坐忘林 雪輪 039

       
            魚も美味しそうでしょう、柔らかくて串さして焼いてます。



2018-06-23 坐忘林 雪輪 040

       
            厚手の昆布に玉子があって


2018-06-23 坐忘林 雪輪 038


           この大きなアサリに驚いて


2018-06-23 坐忘林 雪輪 041


           いろいろ食べて


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           最後はデザートと景色を堪能して、ごちそう様でした。
           あの曲がったキュウリはとんでもない思い出になりました。










111-6.ニセコ坐忘林(8)雪輪 6月22日夕食編

□  夕食です。この時間帯はまだ明るく外の景色が眺められました。
   いつもと違うお部屋に案内してもらえました。本来なら大人数での食事場所に
   使われるところなのでしょう。こういうお部屋もあるんですね。
   
   二人で使うにはもったいないです。



2018-06-22 坐忘林 雪輪 108


          大きな窓で、ここからも景色が・・・


□ 北懐石

   慈味   大沼産ジュンサイ酢


DSC08370.jpg


           フキをあしらってますが、中に入ってます。
           フキも食べられますが、北海道では殆ど雑草みたいなもので
           飾り付けに面白いアイデアですね。



□ 楽味 海・山・川の幸 取り合わせ

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          景色も味のうちで、なんとなく狸でも現れるのではないかという外景色です。
          仮に鹿でも出てくれば最高ですが、奈良とは違い、鹿さんも警戒しておりますので
          姿は見せません。(実際にはまだ出没してないそうです)


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         と言いながら、ここに蝦夷鹿肉のジャーキもあったりします。見て可愛い
         食べて美味しいというのはいささか違和感がありますが。

         その他では
         山菜のてんぷら、ヒメマスの香り炊き、ねかせジャガイモ蕗味噌射込み


□ お碗 白樺大根 毛ガニのしんじょ


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            ここの代表的なお椀になりました。実に繊細で美しいお碗ですね。



□ 刺身 本日の鮮魚


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            有機野菜と本マグロ、大助、目抜き、活毛ガニ洗い、ムラサキ雲丹


□ 平皿 タラバガニの新緑田楽 香り野菜 ピスタッチオ味噌


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          お料理もそうですが、平皿のまた綺麗なこと器も素晴らしいです。
          こういう意味では日本料理は他国と比べて独特な食文化になってますかね。
          フレンチは今でも食器は白で料理で飾りつけするようになってますし、中華は
          そもそも良く分かりません。


□ 温味 ホワイトアスパラとカワハギの煮びたし


2018-06-22 坐忘林 雪輪 121


             肝醤油がついてます。

□ 夏木立 初夏の野菜を添えて


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          野菜を縦に並べて蛇行させてますが、お品書きの説明によると
          狐の足跡を描いたと言ってます。フットプリントは雪の上でしか
          見られませんが、狐の足跡は常にまっすぐに続いて、どこに
          向かっているのか、幻想的なことがあります。そんな情景を
          野菜でやってます。北海道の冬を知らないと、思いつかない
          ような盛り付けでした。これ好きですね。

          ここで、狐と狸とウサギの足跡についてウンチク始まります(笑)
          ウサギの足跡を追いかけると、途中から撒かれます。

          次はウサギの足跡で演出してはいかがでしょうか。


□ 強肴 和牛

  
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         ビーツ、山ぶどう味噌、それに笹竹と言ってタケノコが採れない北海道では
         珍しい笹竹です。毎年、時期にはこれを採るために必ず山で行方不明者が
         でるという貴重なものですが、それでしょうか。


□ 食事 蘭越ななつ星


DSC08390.jpg


          ご飯の中は寝かせジャガイモ、それに赤だしです。


□ 甘味


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             牛乳くずもち


2018-06-22 坐忘林 雪輪 125
2018-06-22 坐忘林 雪輪 126


            抹茶寄せ、その他
            コーヒで

            場所を変えてBARでもいただけます。

            味の評価はいろいろできますが、新鮮な野菜が味わえるので
            そのへんがとてもいいですね。特に野菜は鮮度が難しいので
            朝と夕摘みだけで味が変わったりします。
 
            四季によって景色も異なりますが、野菜も変わるので
            春夏秋冬が味わえることに感謝です。            

            それにここ坐忘林は演出に大自然のポエムがありますから
            北海道らしくていつも驚きです。味以外に何かを感じさせて
            くれるものがありますでしょうか。
 
            次回は初冬ですが、どんな料理を楽しませてくれるか   
            今から楽しみになります。



2017-11-25 003bngh

             11月の坐忘林です。この雪を今の本州にお届けしたいですが
             見るだけでご勘弁を。





             


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Author:エバー
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旅館を選ぶときはなにかと不安になるものです。HPとは違うな、口コミ
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