97-1.川湯第一ホテル忍冬 導入編

□ 川湯です。初めての宿泊です。

2017-06-17 十勝オーベルジュ・忍冬mkhj

           
            グーグルからですね。近くには摩周湖もあり屈斜路湖もそして硫黄山も
            あって観光地としては周辺にいろいろです。途中に摩周湖に寄って
            来ました。ピーカンではありませんでしたが、綺麗に見られほっとしました。




2017-06-16 十勝オーベルジュ・忍冬 059



2017-06-17 十勝オーベルジュ・忍vbdg

         川湯温泉に入って忍冬(すいかずら)が分からなく、ちょっと迷いましたが



2017-06-17 十勝オーベルジュ・忍冬 029

             
         看板を見つけました。今回のお部屋はあの一番上の左側です。
         あとから間取り図で分かりましたが、左右少し違うようですね。



2017-06-17 十勝オーベルジュ・忍冬sert


           HPです。ウイルスに汚染されやすいFLASH画面です。マルウエアに
           ご注意を。(詳しくはAdobeのサイトを)

           HPの基調はこんな風に黒ベースでとてもシックな感じです。建物は
           古そうなんですけど、館内はリニューアルしたのでしょうか。とても
           モダンな感じがしますね。


2017-06-17 十勝オーベルジュ・忍冬 032


            玄関もオシャレです。



2017-06-17 十勝オーベルジュ・忍冬 013


            今までにない趣です、漆器で作った忍者屋敷みたいです。
            忍冬って花の名前なんですけど、忍って怪しくないですか。

2017-06-16 十勝オーベルジュ・忍冬 102
2017-06-17 十勝オーベルジュ・忍冬 011


          こういうテイストって好きですよ。でも他の旅行サイトではフロントが暗すぎて
          字が読めないってクレーム書いてる人がいました。


2017-06-17 十勝オーベルジュ・忍冬 015


         フロントですが、そこまで暗くはなかったと思います、明るくした
         のでしょうが。この漆黒な感じはお部屋まで続くのでしょうか。


2017-06-16 十勝オーベルジュ・忍冬 119


         とういう事で、次回のお部屋編に続きますが
         お目当ては露天風呂です。先にお見せしますが
         いいお風呂でしょう。
 
         それに面白いメゾネットだったんです。


           追伸 吸い葛(スイカズラ)が正しい名前でこの忍冬(ニンドウ)
              は別名らしいです。冬を耐え忍ぶという花らしいですが、
              忍冬と書いてスイカズラと読ませるのも正しいらしいです。








         
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箸休め コートドールワイン会 第4回目 ロワール地方

□ 第3回目ブルゴニュー地方も参加してますが、ネタかぶりなので飛んで、今回の4回目
   ロワール地方をご紹介します。

  IMG_0333ngyh.jpg


     18時からですが、さすがにこの時間ではまだ明るい季節になりました。
     以前にもご紹介しましたが、月1回のワイン会で、全部で6回あります。
       
     2回目のボルドーは用事があっていけず、最後のシャンパン会は人気があって
     キャンセル待ちの状態になってます。

     来年から、案内がくれば早速返事して、全部参加するぞという脅かしにも似た
     返事をすることにしました。そうだパンフが来る前に出席の予約を入れておきます。


□ グラスが5本並べられていて、料理に合わせてワインが注がれます。料理最初は
  アミューズからです。僕の持っている「わかさいも」の包みに入っているのはお菓
  ではなくラタトゥイユです。シャレなんです。ここの親会社さんですから。



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         それでは順番に写真を掲載します。レストランの中ですから、スマホで
         しかもフラッシュ無しで撮りますので多少はボケてますのであしからず。
         (温泉ブログの料理写真は照明を当てているのね、あれって)



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          メジマグロのづけ 有機ニンニクとアンチョビのソース


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          とろろ昆布をまとったサメガレイのポワレ エシャロットと豆のソース


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          麹とハスカップでマリネした赤平鴨のロースト ズッキーニのクーリ。
          この青いドロッとしたのがクーリといい濃いソースみたいなものです。


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         肉に合わせて赤ワインが注がれています。僕のほうでは白もお代わりで
         注いでくれてました。


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           紫蘇のジュレヨーグルトのソルベ



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          苺大福のようなショートケーキ アングレーズソースとアイス



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                 完食です。グラスも空けています
               

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                 カフェと小菓子


□  ワイン会なので、それぞれワインの説明がされますが、ごくさりげなくです。詳しくお聞きになりたい
   ときはそれなりに説明が追加されます。一応、全部にパンフがあり、例えば2杯目と3杯目では
   一緒にグラスに注がれ、違いを味わってくださいと説明を受けました。

   
2017年第4回ワイン会ロワール0002


          上は プイィフュメ ボワフルーリーのテイスティングコメント シニアソムリエの
          福田さんのレクチャーです。3杯目のサンセールとの違いはスモーク香りがあり
          それを比べて欲しいという事でした。確かにスモーク香があり、樽の香りについ
          て話しましたが、これが樽によるものかは聞きませんでした。樽でなくても
          スモーク香がある場合があります。ロワールの白ワインと言えばすっきりとした
          酸味とミネラル感みたいなものが特徴と思ってますが、そのイメージに近かった
          です。料理の最初に楽しむのにいいかもしれませんね。



2017年第4回ワイン会ロワール0001
          

          ワイン会と言ってもそんな堅苦しいものではなく、お手軽に味わえる食事会
          として、おばさま達がご利用しているという感じですね。
          ワインについて会話しているような感じ全然しませんでした。

          値段が一人12,000円から16,000円でこれだけのお料理が出るのですから
          通常の半分で済みます。特にシャンパンの時はすぐに満杯になりますし、ボルドー
          も人気のようです。自分たちのところへは郵送で案内状が来るので分かりますが
          
          そうでない方はHPを3月終わりから4月の始めでしょうか、HPを見るか問い合わ
          るしかしないと、毎回20名定員なのですぐに予約で満杯になってしまいます。

          ぜひ美味しいワインとお料理を味わいたい方はこのワイン会をお勧めいたします。
          では次回のワイン会、アルザスでまたご案内いたします。




          
          



96-9. 大沼鶴雅オーベルジュ エプイ 水上テラス編

□ エプイはこれで最後です。最後に小沼に設けられた水上テラスを紹介します。

エプイertv

       
          UFJニコスカードの冊子の中に照会されてあったエプイのページの
          一コマです。撮影者はカメラマン・栗林成城さんという人のようです。

          こんな風にお茶を用意してくれるかどうかは聞いてません。
          どうなんでしょうか。


2017-07-14 エプイ 049


         BARの中にはセルフの飲み物が用意されていますので、ご自分で
         持っていくのでしょうね。



2017-07-14 エプイ 096


          写真中央の建物がBARの外観で、ここを出てくると桟橋があります。



2017-07-14 エプイ 038


         ここを通って小沼のテラスに向かいます。



2017-07-14 エプイ 013


         これは帰り道の方向ですが、こんな風に沼の上に桟橋があって
         途中、カギ型に曲がってます。



2017-07-14 エプイ 093


         パラソルは自分で開くのでしょうか、そもそも写真を撮ってすぐに
         もどりましたから、そんな事はしませんでした。湖面には大きな水鳥も
         いて、気持ちのいいスペースでした。



2017-07-14 エプイ 045



          何もない所でのんびりするという楽しみ方もありますが、いろいろな楽しみ方
          があるというところで、のんびりもできるというコンセプトでしょうか。
      
          鶴雅さんらしい、雄大なオーベルジュです。エプイはこれで終わりです
          次回は番外編があって、たぶん忍冬(スイカズラ)です。また来てくださいね。







96-8. 大沼鶴雅オーベルジュ エプイ 朝食編

□  朝食です、個室に通されます、朝食はビュッフェプラスです。お庭が綺麗なので
   朝食はホールのほうがいいでしょうけどね。個室からは大したお庭は見えません。


2017-07-14 エプイ 019

            真っすぐ行くと、レストランです。



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             敷地が広くお庭があるので、散策もできます。季節を選択しないと
             何にも緑がないときは寂しいだろうと思います。ただし、紅葉の時は
             広葉樹もあるので綺麗だと思いますね。秋の写真がまだ、どこにも
             ないのでなんとも言えませんが、次回は紅葉の季節でしょうか。



2017-07-13 エプイ 017


           オシャレなとこです、食事だけでもできるところですから。


2017-07-14 エプイ 020


          団体さんもきます。新幹線の出発時刻に合わせてここでランチするので
          場所も用意してますが、それ以上に広くて気持ちがいいですね。


2017-07-13 エプイ 020


          テーブルにおいてあるナンバープレートです、それぞれに木の種類がデザイン
          されてます。かっこいいですね。こんなとこ好きです。



2017-07-13 エプイ 019

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              とりあえずいろいろ運んできました



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              パンが中心ですが、ここは和食のコーナです。
              品数は多くはありません。


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             いかがでしょうか、美味しそうです



2017-07-14 エプイ 030


             あとから写真見ても分かります、野菜てんこ盛りなのは
             奥さんです。



2017-07-14 エプイ 022


            オーベルジュとしては、御覧の通りに豪華な所で、スタッフの人達も
            フレンドリーです。鶴雅はグループとして道内に人材配置していますので
            プロ意識が高いと言えるでしょうね。



96-7. 大沼鶴雅オーベルジュ エプイ BAR編

□ BARです。多少飲み過ぎていましたが、カクテルがサービスだったので自分だけBARに
  行ってきました。奥さんは酔いが回り過ぎて遠慮しました。


2017-07-14 エプイ 071

          クロフォードさんの名前を冠したBARです。何といっても鉄道のジオラマがあるのが
          興味津々です。


2017-07-14 エプイ 097


         明るいときに撮影した写真ですが、ちょっと高級なBARという感じですね。


2017-07-14 エプイ 102


         ここのカウンターに座って、いつものドライマティーニのウオッカベースを
         頼みます。残念ながらスタッフドオリーブはついてません。レモンの皮のみ。

         バーテンダーの力量が試されるというカクテルですが、美味いと思ったのは
         坐忘林くらいなもので、あとはどうかな・・というレベルです。


     
2017-07-14 エプイ 043


          D51の模型がありました。車輪が回ります。昔、札幌でもD51だと思いますが
          いわゆる汽車が走ってました。駅に入るときに警笛を鳴らして侵入してくるので
          子供にとっては、怖かったです。

          それと石炭で走りますので、トンネルに入るときには一斉に窓を閉めまして
          ススが入ってくるのを防ぐんですね。

          バーテンダーのお兄さんは若いので、そうなんですかって、驚いてました。


2017-07-14 エプイ 062


          ジオラマではスイッチがあって押すと各列車が走るようになってます。
          各車両や道路にある車のライトもつきます。夜に走らせたほうが綺麗です。

          鉄道ファンも来るけど、ジオラマファンも来るって言ってました。


2017-07-14 エプイ 098

         思っていたより、実にスムーズに走ってました。自分が作ったらガタガタ走って脱線
         するでしょうね。たまに掃除しないと線路にホコリが積もって、通電しなくなり走らなく
         なるそうです。



2017-07-14 エプイ 041


          倶知安の駅とかをモデルにしていて、実在する駅名が表示されてました。



2017-07-14 エプイ 054


          鉄道の話を続けていて、最近はほかのJRが超高級列車を走らせていますよね
          北海道こそ、景色が雄大なんだから、やったらいいのになあ・・

          同感です、でも赤字路線かかえてますから駄目ですよ。で会話終わりました。
          


2017-07-14 エプイ 058


         長居もせず、奥さんもいなかったので一杯でやめて部屋に戻りました。
         なかなか鉄道ネタに困らないBARです。一度、鉄ちゃんと飲んでみたいです。

         鶴雅さんいいBAR手に入れたと思います。



2017-07-14 エプイ 082


         このバーラウンジから、小沼に伸びる桟橋があり
        湖に浮かぶテラスがあります。ここで寛げるようになってます。



2017-07-14 エプイ 089


         これはまた別な編でご案内します。冬にはこの小沼が結氷するとのこと
         それもまた見てみたいです。









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Author:エバー
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