92-4.木ニセコ・夕食編

□ 夕食はレストラン「杏」で頂きます。入り口は狭いのですが奥が広くなっていて、写真で見える
   ところが板さんがいる厨房です。


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               予めコースでディナーを予約してあります。



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               HP↑からです。和風懐石で板さんもそれなりの人を雇っているようです。
               ニセコはレベルが高いのではないでしょうか。それでは先にメニューを
               ご紹介しますと


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              一番上にドリンクのペアリングと言うのがあって、それぞれの料理に合う
              ドリンクを出してくれます。今回はワインでやってみました。



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            3種の貝の酢の物



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             前菜の中で刺身の5点盛です。



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             タラバの天ぷら、3種の塩で頂きます。揚げたての天ぷらですね。



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        秋鮭の冷燻と貝の酒蒸しでこれはチョイスになります。


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          ここで隠しメニューでサプライズがありました。雲丹の手巻きです。
          軍艦は時間が経つと湿気って海苔のパリパリ感が損なわれますが
          こうやって食べると、美味しかったですね。こういう食べさせ方のほうが
          美味しいと思います。


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           これはコースではありませんが、チーズの盛り合わせをお願いして
           みました。メニューにあったかどうか分かりませんが、綺麗に作って
           出してくれます。



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           主菜のチョイスはトムラウシ牛のサーロインステーキにしてみました。


           ここでご飯と味噌汁があって次にデザートがあります。


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         最後のデザートにも甘いキールのような赤ワインが付きました。
         これだけみても本格的な懐石でしたね。

         ニセコはレストランが周辺にたくさんありますから、ホテル内で
         食事をとらなくても楽しめますが、ここは是非食べてみる価値は
         ありますね。


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         日本人スタッフで切り盛りしていました。料理の説明を英語でやられても
         きついですね。外人さんについては英語で説明していました。


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        BARも遅い時間になりますが、ここのスタンドでも飲めるようですよ。
        後ろには飲んで見たくなる地元の日本酒もいっぱいありました。

        写真はフラッシュを使わないのでおおボケになっています。




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92-3.木ニセコ・お風呂編

□  外人御用達のようなホテルですが、温泉がありまして、サウナも貸し切り風呂も
   用意されています。遅くに行ったので誰もいませんでした。

   
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         それほど大きくはありませんが、清潔感のあるこじんまりとした大風呂です。


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          HPからです↑



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          実際に撮影するとこんな感じですね。外人さんってこういうお風呂にはどういう
          感じで入るんですかね。



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          打たせ湯みたいなものもありますが、たぶん飾りですね。裏の雪を見てください。
          まだこんなに積もっています。



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            HPより↑


           これは貸し切り風呂なんです、無料ですが予約制で着いたときにフロントで
           予約できます。場所が分からなかったんで、エステのお姉えさんに聞いたら
           「日本語ちょっと・・・」とか言われました。
           貸し切り風呂と言っても通じないので、プライベイト・スパと聞き直したら
           分かってもらえました。ああ、プライベイトオンセンですねとか、ここは大変ですね。



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          これは実際の写真です。45分間使えます。泉質は単純泉でナトリウムだと思います。
          ここは浴衣ではなく作務衣で、みんなこれを着てましたよ。レストランでもOKみたいだった
          ですね。一番心配していたレストランですが、一流のシェフを用意している感じでした。
          料理は見事だったですね。コースにないチーズを盛り合わせを頼んだら、その辺の
          フレンチレストランより、綺麗に盛り付けしてでてきました。

          次回はレストランの懐石料理です。


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          チーズの盛り合わせです。ちゃんとした板さんの
          仕事ですね。札幌でもこれだけ出すところはないかもしれない。








92-2.木ニセコ・お部屋編

□ お部屋は狭いです。他のお部屋を見てませんが、そうだと思います。

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             お部屋は306号室ですが、図を見る限りは狭いと広いが交互に
             配置されているんでしょうか。



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             外側から眺めるとそうですね。大きな窓のお部屋と狭い窓のお部屋が
             交互に並んでいます。




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            玄関を開けるとこんな感じです。




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             反対側から玄関を見るとこんな風です。



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            これが洗面所で



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           バスはありませんシャワーのみです



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            ただ眺めは羊蹄山が見えて最高ですね。山側はゲレンデが見えて
            それも良いと言うお話もありますが、ホテルのお勧めはなんといっても
            この眺望でしょう。

            奥さんだけが山側の部屋に未練があるようでした、羊蹄山を見飽きた
            とか言ってましたが。


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            ゲレンデのホテルに宿泊して、窓から反対側にもう一つの山が
            見えると言うのはそう数はありません。経験的に言って今までないです。


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            それに、隣がリフト乗り場なので、便利な処ですね。
            ヒラフで滑るならお勧めのホテルでしょうか。と言ってもニセコの場合は
            リフトが全山共通なので、どこのゲレンデからでも山頂に行けば
            お好きなコースに降りられますけど。







92-1.木ニセコ・導入編

□ ニセコに新しくできたホテルです。木ニセコ。ニセコは常に新しい宿泊施設ができたり
  既存のホテルが買収されたりして、良く分かりません。特にコンドミニアムが多く、すっかり外人用に
  なってしまいました。今回も激安のクーポンを奥さんが入手してくれましたので、スキーはしなくても
  ちょいと遊んできました。お風呂が温泉です。


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        HPからです。フロントは外人対応で英語です。日本人スタッフがいるので
        丁寧に応対してくれます。いない場合は、探したほうがいいと思いますよ
        無理に英語でチャレンジしなくても(笑)
        


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        かなり満室に近かったらしいですが、ビジネスマンらしき人以外で日本人は
        我が夫婦だけだったんではないでしょうか。

        欧州系、中国系、中東系なんでもありですが、英語で話してました。



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        入り口の処ですが、丸太を切った飾りが置いてます。この辺の立木を伐採したものを
        スライスして飾ったらしいですよ、建物の内部でもあちらこちらにあります。
        ですから「木ニセコ」というんでしょうね。




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      宿泊は4月13日です。本来だとまだ雪はたっぷりとあるニセコですが、一部滑走可能に
      なってました。通常はGWでも滑れます。今年は雪が少なかったですね。


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     エントランスに荷物を置いて、駐車場に車を移動します。
     道路を挟んで向かい側にあります。緑色に塗装してある
     所はテニスのハードコートです。


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     有料の駐車場もあり、フロントで聞いてみてください。特にここに停める必要もないような
     気がしますが。


     スキー、ボードをするには立地条件はとてもいい処です、リフトまで50mくらいです。
     今度はここでスキーをしてもいいかも知れないと思いました。

     実はお気に入りはビレッジのグリーンリーフですが、夕食付プランが無くなりました。
     (あったり無くなったり)ニセコに泊まる外人のほとんどが、近くのレストランに飲食に
     行くので、ホテル側でも夕食をつけなくなったんだと思います。長期に滞在するので
     お目当ての食事処に行くのでしょう。

     ここの木ニセコはレストランがあり、美味しい夕食があります。それでは次回からお部屋
     をご案内いたします。











箸休め・JR東日本豪華列車 四季島

□ 時代は豪華列車ブームで、赤字に苦しむJR北海道ではあり得ない企画が
  続いてますね。先日も四季島が北海道にやってきて、一泊をニセコか登別に

  別れて行ったらしいです。その間、札幌の手稲で車両の点検整備が行われたと
  ラジオで聞きました。それで、果たしてどこに宿泊したのか気になりました。



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                JR東日本HPよりです。


        高級が売りの列車ですから、ニセコに行くとなるとひょっとしたら「坐忘林」ではないかと
        思いました。ビンゴ、坐忘林だったようです。やはり高級旅館を選びますね。
        その他に客室によっては、「杢の抄」という選択になっていますので、興味のある方は
        HPをご覧ください。



sikisima04.jpg



         となると登別は?高級っぽい旅館となると、「滝の家」か「望楼」でしょう。
         それも登別で、より北海道的な雰囲気を味わえるとなると「滝の家」ですか。
    
         正解、「滝の家」です。多分、それもあのお部屋でしょうね、かな?

         坐忘林を予約する方は、四季島の北海道運航プランでバッティングする
         可能性がありますね。

         もしそうなら、いい部屋とられちゃうかなと思ってしまいました。







  
 
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Author:エバー
旅行をしてます。写真一杯あります。
旅館を選ぶときはなにかと不安になるものです。HPとは違うな、口コミ
とは感じが違う。そういう時にこの
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