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新着情報 定山渓シャレーアイビー

□ 定山渓「雨の日雪の日」で軽食してきました。
  ついでに現在建築中のシャレーアイビーを

  見てきました。厨翠山の隣から良く見えます。


2019-08-24 宏楽園 030

   画面中央の建物がそうです。外観は
   ほぼ完成してます。でも予約がまだ
 
   始まらず、当初よりも遅れています。


2019-08-24 宏楽園 026


    ヘルメットを被った工事関係者が
   まだ仕事していました。
 
   随分のんびりしてますね。楽しみにして
   いる人も多いと思いますので、秋の紅葉

   見ごろまではオープンして欲しいものです。



2019-08-24 宏楽園 028


   露天風呂風のお風呂ですが、よく見ると陶器の
   ような丸いお風呂に見えますね。

   でもこれって厨翠山から丸見えっていうことで
   しょうか。



はたごや


   こちらはすでにオープンしている旅籠屋定山渓です。
   スタッフのお兄さんが、玄関前で客待ちしてました。

   定山渓も楽しみが増えていいですね。





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130-3.定山渓章月グランドホテル(3) 3月29日 お部屋風呂大風呂編

□ 特別室の檜風呂です。

2019-03-30 章月 015

    801と802のお部屋を合体させてその真ん中にバスルームを設けたという
    構造です。とても大きな桧風呂があります。


2019-03-29 章月 002


    洗面所もこのルームの中にあります。


2019-03-29 章月 024


     シャワーブースもありますが、リニューアルされてないので
     シャワーヘッドが取れてしまいました。樹脂側の凸ネジが
     馬鹿になってました。どうも以前からのようですね。

     フロントに報告したので取り換えてくれたでしょうか。
     その時分かりましたが、シャワーヘッドの小さい穴が
     汚れで詰まってました。嫌なものを見てしまいました。


□  大風呂です。最後の時間に行ってみたら、掃除担当のお兄さんがいて
   「誰もいないみたいなので、写真撮ってもいいですか?」
   って聞いたら、良いですよと言ってくれたので、遠慮なく撮ってきました。

IMG_1071 - コピー

    昔と変わってませんが、なかなか浸かりがいのある大風呂です。



IMG_1072 - コピー

IMG_1077.jpg


    階段を下りていくと露天風呂があって対岸の定山渓の旅館が
    見えます。

IMG_1076.jpg


     カッパさんはまだ健在でした。


IMG_1078.jpg



     こういう感じです。



130-2.定山渓章月グランドホテル(3) 3月29日 夕食編

□  夕食です。前回のと比較してお見せします。(2011、2年のですが)
   先ずはお品書きですが、書いてある絵は料理長のらしいです。昔の
   定山渓が描かれてます。

osinagaki章月

    お品書きから始まり 甘味まで手書きです。料理長は村田さんと
    読めます。



2011年9月1日 036


     これが昔の藤井料理長の時代のものです。藤井さんは有名な方で
     出版もされているし、テレビでも出ておられたような気がします。
     お品書きは昔のティストを継承しているようです。


□ 前菜 各種


2019-03-29 章月 067


     ちょっと寂しくなりました。昔のを見て下さい↓


2011年9月1日 042

     BEFORE

     同じ季節のものでも盆景盛りと言って高さがあります。


2011年9月1日 040

     BEFORE

    これは竹筒の仕込みです。


2012年章月グランドホテル 081


     BEFORE

     氷で作った器です。これが同じ前菜の一部ですから、その違いは
     誰がみても明らかでしょう。同じ801号室の特別室ですが
     料理に特別室使いはありません。


□ 台の物 道産牛の鍋


2019-03-29 章月 068
2019-03-29 章月 076


   ただのすき焼きです。もともと鍋がでてきた段階で大衆旅館。
   旅館側から言えば簡単でボリュームのある、手間暇のかからないお品です。


2011年9月1日 038

    BEFORE

    これが章月名物のサイロ鍋です。お品書きにもそう書かれています。
    これを楽しみにくるお客さんもいて、個室では分かりませんでしたが

    朝食の大広間では、同じく鍋の準備がされたときに、隣のおばあちゃんが
    「あらっ、サイロ鍋なのね」ってうれしそうな顔してました。

    出てきたのは違いましたが。このようにこれを楽しみにする人がいるので
    す。レシピがあるのだから、なぜお品から外したのでしょうか。

    サイロ鍋と言うのは牛乳と生クリームなのかな、乳臭くはないのですが
    クリーミで大変に美味しい鍋だったのです。


□ お造り


2019-03-29 章月 075


      普通です。


2012年章月グランドホテル 076


      BEFORE

      これも盛り付け方が違います。写真の撮り方もありますが
      料理が踊ってます。奥さんはここで食べた本マグロが一番
      美味しかったと言ってます。


□ 中皿 カニサラダ

2019-03-29 章月 077


      あとは比較しません。


□ 焼き物 海鮮の包み焼

2019-03-29 章月 083


□ ご飯 釜めし お碗 香の物

2019-03-29 章月 084


□ 甘味

2019-03-29 章月 089


     これ見てなるほどと思われますよね。主観として良くなったとか
     悪くなったとかは個人差がありますが、比較するとはっきりとします。

     料理長の藤井さんは違うグループに移動したらしいです。
     その頃から変わったのでしょうか。それはどうだか分かりませんが

     良くはなってないです。むしろ朝食のほうが品数が増えたような
     気がしますが、野口観光らしさもなく、料理に定評があった章月では
     ないようです。どうしてなのだろうか、ここで原価低減なんでしょうか。

     実に惜しいです、あの料理に出会えないなんて。

          追申:これは部屋食です。1条亭のクラシカルとはかなり違うかも
         しれません。あくまでも部屋食とお考え下さい。





130-1.定山渓章月グランドホテル(3) 3月29日 お部屋編

□  経営に野口観光が参画してきた章月です。詳しいことは分かりませんが
   定山渓に進出したがっていた野口が、経営難だった章月と意気投合
   したであろうことは想像できます。

   さてその章月ですが、であれば何が変わったのか、7年ぶりの3回目で
   興味が湧きました。野口が入りテコ入れがあったのでしょうか。

   結論は・・・以下に続く。


2019-03-30 章月 028


    いい天気だったようです。投宿が3月だったので忘れましたが
    青空ですね。


2019-03-29 章月 039


    お部屋は801という一つしかない特別室です。
    2回目の時に泊まったのですが、確か50周年記念とかで
    半額だったのかな。あまり大きなことは言えませんね。

     当時は一人で坐忘林クラス以上でしたからね。今は
     かなりリーズナブルにはなりました。

     凄いのはこのルーバの扉を開けて、801に入りますが
     この廊下は801だけのものです。

      801と802を合わせて作った部屋です。そのお隣が803に
     なります。



2019-03-29 章月 001

     対応は若い仲居さんが笑顔で接客してくれます、出るものは
     変わってません。

2019-03-29 章月 028


      鍵はこれです。


2019-03-29 章月 017


      お部屋はこれです、リニューアル無しで、まったく変わってません。
      特別室感がありません。


2012年章月グランドホテル 143

     
      これは以前の写真で、イサムノグチ氏デザインのソファです。ファブリックなので
      現在はこれにカバーがかけられていました。怖くてカバーを外せませんでした。
      穴が空いているのか、汚れているのかも知れません。


2019-03-29 章月 018


      こうやってお部屋の真中に大きなバスルームが
      あるのが特徴です。お風呂はお風呂編で。


2019-03-29 章月 014


      反対側にベッドルームがあります。
      こうやって写真でみても今のハイクラスに

      比べれば普通でしょう。



2019-03-29 章月 019


      変わってないところか、古臭くなりました。
      

2019-03-29 章月 009


      ただ場所は定山渓の中でも一番良い処にもってます。
      これはお向かいの「鹿の湯」さんですよ。


2019-03-30 章月 025x


       旅館としては創業昭和6年からこの定山渓に
       構えていたんです。

       昔からのファンも多いと思うのですが、24種も
       あった蜂蜜は半分になり、名物サイロ鍋は
       料理長藤井さんと共に消えてしまいました。

       それでは続きます、またみて下さいね。


新館情報 シャレーアイビー定山渓

□  定山渓の230号線ですが、拡幅工事と同時に大きなクレーンが
   見えます。現在、川のほとりあたりに、新館工事が進んでいます。

   噂では今年2019年春オープンだとか言ってましたが、夏になる
   ようです。夏でも間に合うのでしょうか。


2019-03-30 章月 042


         3月下旬に章月に泊まった時の写真です。
         現在4月末ではブルーシートが外されてました。



sareIB.jpg


        この写真は川が右側を流れてますので、工事写真とは反対側
        だと思います。景観的にはCGとは言え、秋の定山渓の紅葉は

        とても綺麗なので、実際もこういう景観が期待できます。
        宿泊料金などの価格帯もまだ情報としては分かりません。

          定山渓も少し再開発してもらわないと、錆びれたイメージが
        払拭されないので、ニセコの様な大資本を受け入れて欲しいです。

         それにしても今年は碧の座もオープンするし、洞爺湖のほうでも、
        カラカミ観光に動きがあります。

        温泉マニアとしては、とても楽しみになってきました。
        

□ 追伸 加賀の界の写真をみて驚きました。
      温泉街のいい風景でこれを見ただけで、ここに行きたくなりました。



kaga.jpg

        
        一言、言わせてもらえれば定山渓は、統一された景観を
        考えるセンスがありません。もしくはその権限を持つ人が
        いません。

        せっかく拡幅工事をしても、どこにでもあるコンビニと
        ピンク色の建物、どうでもいいお土産屋
        
        相変わらずの電信柱の林立。道路を拡幅するときに
        埋設すると思いましたが、位置を変えただけでした。

        有名処の温泉宿は、外の室外機にも木製の囲いをして
        隠します。定山渓にそんな気遣いがありますか。

        いい温泉街なのに、景観のコンセプトがないんです。
        これも歴史がないせいだとは思いたくないのですが
        もうすこし、なんとかなりませんか。

        北海道で唯一人口が増えている東川町は町長が
        振興住宅地の屋根の形状まで統一させたらしいです。

        ・・・・そもそも札幌と言う町にそういうものがないんだから
        しょうがないか(笑)








        
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エバー

Author:エバー
旅行をしてます。写真一杯あります。
旅館を選ぶときはなにかと不安になるものです。
HPとは違うな口コミとは感じが違う。そういう
時にこのブログを利用してください。お役に
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