箸休め・コートドールワイン会第1回シャンパニュー地方(スタンダード)

□ 年6回あるコートドールのワイン会です。第一回のシャンパニュー地方に参加してきました。
  コードドールは今年1月より4代目シェフ下國氏に代わり、料理の味を知りたくて、行ってまいりました。


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              雰囲気的には、文句なしの大好きなレストランですね。一階がフラワーショップで
              螺旋階段のようにして上がった2階にレストランがあります。


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              お決まりの撮影ポイントです。


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             ウエイティングBARがありますので、ここで待ち合わせをしたりして
             くつろげます。これがあるのは、札幌ではコートドールだけです。



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             見てください、コース料理は7品ありますが、デザートを含めてシャンパンが5種類
             予め説明書きの上にグラスが置かれています。全部飲むと500ミリリットルくらいに
             なりますので、1本軽く飲み切れない人は、もったいないですよ。


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            先ずは前菜から始まり、ニコラフィアット ブリュット ブランドノワールという
            シャンパンから始まります。

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           この季節は何といってもアスパラですね。
           ホワイトアスパラと子牛腿肉温製 あおさのオランデーズソース

           (おつまみ程度の料理かと思ってましたが、本格的なコース料理が
           出てきました。今までのシェフとは香り遣いがちと違いますかね)


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           ソイのポワレ ヒトビロの香りを移したバターソース
          青い野菜はアイヌ葱です。春の山野草ですが、季節の取り入れ方が
          嬉しいですね、


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           肉はあべ牛ハラミの炭焼きエシャロットのコンフィ
          です。甘めのエシャロットにはここからロゼだったんですね。
          合わせてきたのはシャルトーニュ タイエ ル ロゼです。
          添えてあるのはタケノコです。フレンチでタケノコですよ。



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           紫蘇のジュレとヨーグルトのソルベ



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         求肥をまとったホワイトチョコレート ヨモギのソルベとハスカップ



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                  カフェと小菓子
                  (マカロンが山葵なんです)


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              結局は最後のほうまで、時間を楽しんで帰りました。
             帰り際、下國シェフが各テーブルに挨拶をしてました。
             こんなこともコートドールでは初めてでしたね。

             料理もフキノトウの葉、行者ニンニク、紫蘇、ワサビ等
             香りを楽しむものが多かったですね。それに合わせる
             シャンパンも果実のアロマがアタックで現れる、相応しい
   
             チョイスでした。これでサービス、税込みで一人14,000円
             はお得です。(各会によって少し金額は変わります)

             早速、残りのワイン会も最後のシャンパン会をキャンセル
             待ちにして、もう予約してきました。



コートドールワイン会3シャンパン


             これからのコードドール、楽しみになってきました。

             各会定員20名なので、興味のある方はコードドールHP
             をご覧になって下さい。

             次回のボルドーは予定があって参加できませんが
             ブルゴニューに参加してまいります。

             どんな料理とワインを出してくれるのでしょう。








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箸休め ラ・ブリック札幌

□ フレンチレストラン ラ・ブリックです。ファクトリーの中にあります。11月初めですがもうファクトリーは
  クリスマス雰囲気ですね。クリスマスにフレンチレストランに行くことはありません。混んでいるし
  2部制だったり、逆に落ち着かないので温泉に行ってます。

 
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      この時期煙突にサンタクロースが飾られるんです。凄いですねでもなんとなく
      暗いので泥棒みたいですね。今回は日ハムの優勝記念で食事にきました。


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      ではブリックのメニューに入りましょう。メニューはシェフのおまかせムニュ・シェフです。
      ブリックのいいところはサービス、チャージ込みの値段になっているところです。


□ アミューズでオリーブのチョコです。

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      写真は小さなデジカメで撮影してもち、フラッシュは使いませんので
      ちゃんと撮れていませんので、ご勘弁を。



□ ボランジェのロゼです。ロゼは珍しいかな、007もこれは飲んでないようです
   ボランジェは007が映画の中で必ず飲むシャンパンです。(どういうわけか)

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□ 同じく前菜で 蛸のフリット
           柚子の泡、山椒とアールグレイ



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       中村オーナのアイデアらしいです、蛸なのでタコツボを用い、フォークはモリで
       河川の小石を飾ったそうです。



□ 厚岸産の牡蠣  シャンパンのジュレ


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     ここまで見るとフレンチというより、懐石ですね。良いことです。器にバリエーションが出てきますから。


□ 天然平目 甲殻類のコンソメ 蕎麦粉のニョッキ


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□ ワインを変えて、赤にしますが、ボルドーレッドになりました。
  オーナがデカンタージュしてくれます。このボルドーグラスを見ているだけで、幸せな
  気持ちになるのはどうしてでしょうか。
  色もローズレッドなので、バラと同じ色してるのが良く分かりますね。


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□ オマールエビのロティ ソースアメリケーヌ

   やはりエビがあるのとないのでは華が違いますね。

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□ メインの北海道産の黒毛和牛 2種の調理方法で


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□ チーズを頼んでましたが、途中で気づいて写真撮りました。ここのチーズはチョイスがありません。
  適当に見繕ってでてきました。もちろん青かび系は入れてくれますが
  コードドールはワゴンで出てきて選べます。そこはちょっとお楽しみが減りますね。


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     空の割には写真でかかったですね。


□ デザートは南瓜のモンブラン  余市シングルモルトのソルベ

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□ 最後はコーヒと焼き菓子で終わります。


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        フレンチの良さはやはりワインとのマリアージュですね。ワインがあっての料理ですけど
        本格的なワインは高いので、安くていいワインを見つけるには数飲まないといけないですね。
        シャンパンはボランジェで外れないと思いますが。イギリス王室御用達です。
  




      

        
  
        


箸休め・伏見 和采 きらり

□ 伏見というか円山近辺には素敵なレストランがいっぱいあります。

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      特にこの藻岩山麓通りには、軒を連ねています。今回はその中で和采きらりという
      食事処に入りました。


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     駐車場がお店の前で5台くらいしか停まれませんので、ランチ時に行くと埋まっているかもです。
     第2駐車場というのもあるので、お店に電話をするといいでしょう。



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     松花弁当Aを選んでみました。2,800円です。これは大変に美味しいと思いました。
     幕の内弁当ですが、一つ々が手が込んでいます。仕出しと違うのは汁ものが一杯あって
     味が染みてますね。特にお蕎麦が美味しいと思いました。なかなか蕎麦の味というものは
     香りとかのど越しとか言われますが、正直言って良く分かりません。ここの蕎麦は適度な
     コシがあって僕は好きです。


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     上はランチメニュウですが、お好きな人は蕎麦御膳がいいかもしれません。今度行くときには
     もっと食べたいので、これにしてみます。(HPからです)


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     デザートもしっかりとした柚子のアイスで、お茶も急須サービスです。
     ご飯も美味しいんですね。



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     北海道はそば粉の生産量が一番なのですが、美味しいと言われるお蕎麦にまだ
     出会っていません。もうラーメンよりはお蕎麦の年齢になりましたので、どこかいい処
     ないでしょうか。




箸休め・ススキノ田久鮓

□ 箸休めです。Gダイニングの6階にある田久鮓です。寿司の名前にはいろいろありますが、あえて鮓と
  書いてあります。もともとここに興味があったのはデザインが坐忘林や望楼の中山さんの設計だからです。


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   「食べログより↑」

           直線を基調として、部分的に特に壁に石質の素材感を高級に表しているのが
           特徴です。ですからカウンターの一枚板も、絶対にけちることを許さない構え
           なんでしょうね。

            ただし、これは広角のカメラを使った遠近感を強調した写真ですから
            実際はこんな感じです。


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           明るくて、こじんまりとはしていますが、広くはありません。奥と手前に個室が
           あって、そこは喫煙できるようになっています。カウンター22席は禁煙です。


□ もともとGダイニングは店数こそ一杯ありますが、三ッ星の温味も、雑居ビルの中ですから狭いです。

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□ HPはオーナの渡邊卓郎さんの監修するお店なのでタク円山も一緒になっています。

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    渡邊卓郎さんは創作懐石のフランスで一つ☆のお店を持っている人です。テレビで見ましたが
    味は分かりませんが、盛り付けがかなり独創的でしたね。


□ 本題のお鮨のお味はどうなのでしょうか。少し変わっています。使っているのは赤酢です。
   ネタは熟成ときてますから、だいたい想像はできます。奥さんには受けなかったようです。

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     前菜です。特にこれといった特徴はありませんが、お店の雰囲気で食べさせられているという
     感じはありますね。デイトには最適でしょうか。


□ 次に握りです。赤酢はきついので、普通の握りのようにはシャリが暖かくありません。人肌といいますが
   暖かいと酢の香りが鼻につくからですね。あの銀座の次郎さんの握りを酢がきついという人がいる位です
   から、好みはそれぞれで。

    ただ、昔と比べてお持ち帰りとか回転寿司に慣れてしまって、シャリの冷たいのが普通だと思っている
   人が増えたという事は聞いたことがあります。甘酢の香りがふぁっと漂ってくるのが本当で。

    それではお写真をずらずらと・・・


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     カツオのたたきがありました、四国産ですが、同じく白身で「まはた」だったと思いますが
     そういう魚もありました。地方からもお取り寄せしているようです。

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     ホタテの磯部ですが、いきなり何も言わずに、板さんが前に置いてくれます。
     この板さん見かけも,しゃべっても不愛想で、あまりお客さんと絡むの好きな
     ようではありません(笑)


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     白身魚にツメを塗られて出てきます


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     このおしぼりが良いですね、手で摘まみますので、その形に整えてあります。



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     赤みを漬けで

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     そのあとに本マグロの中トロを

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     口直しにさっぱりとコハダがきて


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     穴子を煮切りで甘く食べさせて


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     最後に玉子で〆て



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     留め椀をいただいて終わりです


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     いかがでしたでしょうか、何分にも赤酢に熟成ネタ、ときてデザインが中山眞さんとくれば
     昔ながらのお鮨というイメージではありませんよ。雰囲気を味わいたい方はどうぞ。



箸休め・大通りビッセ4Fこう楽

□   雪まつりの帰りですが食事所に「こう楽」を選びました。おでんと焼き鳥ですが、初めてです。
   どうでしょうか。最初はカウンターで予約状況を聞きましたが、喫煙のお客さんが入っているという
   ことで、個室にしました。入ってわかりましたが、戸が格子戸になっているので開放的です。
   窓越しに夜景も見れるし、カウンターでの雰囲気も味わえるので気に入りました。さてお味は?


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       HPからの写真です。個室は奥に行って右側にあります。ビッセそのものがまだ
       2010年オープンですから、ビル全体が新しいですね。もともと北洋の本店
       営業部が来たところですから、雰囲気も広くて気持ちがいいです。ススキノの
       雑居ビルだとわけわかりませんとこですから。あそこは。


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       コースで注文したほうがよろしいです。その他に食べたいものがあれば一品で
       オーダして下さい。一番高いものでもこの「クヌギ」で6,500円です。安いです。



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         前菜から入ります。ちゃんとした懐石ですがフォアグラもあり洋風仕立てで
         創作性が感じられます。チャレンジャーですね。姉妹店には「みえ田」という
         お店もありますが、ミシェラン1つ星です。



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         お吸い物もしっかりとしてます。クエという魚のから揚げが入ってます。
         説明がまた丁寧でしっかりとしていて、高級料亭的雰囲気です。
         居酒屋ではありませんね、失礼だったです。



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        中央がニシンのあぶり、イカはからし味噌で頂きます。イカが普通なのは
        しょうがないですね。あの生きたイカを食べたことがある人は、その違いに
        愕然としますね。でも辛子味噌で食べるんで、これなら食べれるはって
        感心します。包丁の入れ方が綺麗で、かなりの板前さんですね。
        ピンクの花が咲いているものは紫蘇の葉の花が咲いた時のものです。

         ギヤみたいなものは大根の葉っぱの根元らしいです。




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       串です。手前がフォアグラで、かかっているタレが甘い金柑ソースです。
       右が知床鶏とフキ味噌、左がタラの芽のベーコン巻き、下に敷いてある
       ものが野菜を素揚したもの、これも香ばしくて完食です。



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         奥さんの好きな梅酒も種類がいっぱいあって、何杯飲んだのでしょうか。
         僕はここに来る前に、きのとやの濃厚牛乳ソフトクリームを食べていた
         ので、そのせいか、ややアルコールは控え目でした。ビール2杯だけです。

          クラシックのビールを飲んだのですが、泡がものすごくクリーミで美味しい
         んですね。サーバからつぐときに、最初の荒い泡を捨てて、ついでいるから
         と、おねえさんガッツで説明していました。


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         おでんです、今やコンビニではどこでもあるおでんですが、これはおでんじゃない
         ですね。煮物です。かすべのおかき揚げが乗ってます。このなみなみの出汁は
         どういうことでしょうか。美味しいので飲んでしまいました。



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         あと分かってますね。最後の〆はラーメンです。その名も〆ラーメン。
         おでんの出汁からとったあっさり系のラーメンです。これで帰りに
         ラーメン食べて帰宅する必要がなくなりました。北海道人として
         最後にラーメンが食べれるのって、ものすごく幸せなんですけど。




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        最後は最中の皮に包んで食べるイチゴ大福です。飲み物はお茶で終わり。



□ その他に一品で


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         ナマコミゾレ仕立て,もう一皿お代わりしようかと思ったくらいです。



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         いぶりがっことクリームチーズ

         写真にはありませんがタコの串もの


□ まとめ

        おでんとか焼き鳥という範疇にしてはお料理は、本懐石のように至極丁寧で
        面白いです。何回も書きますがこれで6,500円ならお得です。しかも、コースは
        月替わりにメニューが変わるそうです。また、来月に行ってもいいわけです。

        軽く食事に行った割には、凄いボリュームになってブログ書くほうも小一時間
        かかったでしょうか。カウンターで喫煙する人がいなければ、板さんとお話しして
        食べれるんですけどね。

        お勧めです。☆4つあげてもいいですね。






   

      
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エバー

Author:エバー
旅行をしてます。写真一杯あります。
旅館を選ぶときはなにかと不安になるものです。HPとは違うな、口コミ
とは感じが違う。そういう時にこの
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たちます。

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