83-3.登別御やど清水屋(1)おまけ編

□ この時期に清水屋に行った目的は有珠の善光寺でまだ桜が残っているというお話が
  あったからです。桜の開花時期に合わせて旅館をとるのはなかなか難しいものがあります。

  5月の13日GWが終わった頃なのですが行ってみました。案の定、登別の桜街道はまったく
  桜がありませんが、それでも善光寺には少しありました。


2016-05-13 清水屋 011

     北海道のお花見はGWと重なりますから、宿泊の予約ができなかったり、宿泊費が
     上がったりでどうも、行きそびれます。



2016-05-13 清水屋 019


     それでもどうにかお花見はしてきました。


2016-05-14 清水屋 021


     帰りは天気が良かったのでオロフレ峠を通って帰ってきました。
     正面に見えるのはまだ雪のある羊蹄山です。

     洞爺湖も見えましたし、峠からの眺めは最高でした。でも天気が崩れると
     ここの峠越えは恐ろしいものがあります。豪雨では通行止めになりますし

     冬にはご遠慮いたします。


2016-05-14 清水屋 029


     FR車ですから、冬には全く乗りません。真冬にZ乗っている人見たことがありますけど
     勇気ありますね。




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83-2.登別御やど清水屋(1)夕食編

□ 夕食です。それではどうぞ。

  食前酒 清水酒

  先付 菜の花と浅利の辛子漬け   花弁百合根を散らして

2016-05-13 清水屋 062


      時期は桜の咲く春でして、菜の花の季節料理です。特に僕は百合根が好きで
      うれしくなります。


□ 前菜  真鯛雲丹焼き  フキ田舎煮 そら豆黄身和え ほたるイカ酢味噌掛け 蓮豆腐 その他


2016-05-13 清水屋 065


      お酒の進みそうな前菜です。日本酒を合わせて頂いています。


□ お椀  蟹豆腐 三つ葉 あられ 


2016-05-13 清水屋 069


   お椀もきちんとタイミングよくもってきてくれました。


□ お造り  旬のものにて 山葵 妻一式

2016-05-13 清水屋 063

     結構なボリュームとなりました。


□ 煮物  キンキ煮つけ 白鬚葱


2016-05-13 清水屋 067


      キンキは煮つけに限ります。刺身でも食べたことありますが味が良く分かりませんでした。
      特に顎の所に筋肉があり、それが脂身ではありませんが美味です。

      残念ながら高級魚になってしまったために、お一人様半身です。一匹丸ごとなら大きさにも
      よりますがびっくりしてしまいます。



□ 蓋物  鯛の子吹き合わせ 若布真丈 穂付筍 桜麩 隠元


2016-05-13 清水屋 073



□ 台のもの  樽前湧水豚と春野菜の蒸ししゃぶ 胡麻ポン酢 キャベツ 玉ねぎ しめじ ニンジン
          ロマネスコカリフラワ 

2016-05-13 清水屋 068


          焼き物です。豚大好きです。


□ 蒸し物    フォアグラの和風ロワイヤル


2016-05-13 清水屋 074



□ 食事  春の七草としらすの炊き込みご飯  
   止椀  磯海苔とろろ 万葱
   香のもの 三種


2016-05-13 清水屋 076



□ 水菓子  豆乳ムース 桜ゼリー掛け

 
2016-05-13 清水屋 080



      だいたい10品くらいで、多いところになりますとこれに箸休め、お凌ぎと入って12品になる
      ところもあります。隠しメニューとして料理長からと称して合計13品になることも。

      ですから品数から言うと普通です。季節感も取り入れているし、一つ々は丁寧に作られた
      老舗旅館的なお品だということは感じられますね。

      ただ登別は近くに壮瞥町のいい野菜農家さんがたくさんありますから、変わった野菜も
      作られているようで、それを食べてみたいですね。




□ 朝食は割愛させていただきました。

2016-05-14 清水屋 010


       清水屋編はこれにて終わりです、最速終了ですね。
       それではご馳走様でした。






83-1.登別御やど清水屋(1)導入編

□ 登別の奧に行きますと望楼や石水亭があって、道路が狭くなります。その途中に御やど清水屋という
  老舗旅館がありまして、今回は食事に行くなら温泉のほうが良いということで、急遽ここに決定しました。

  kiyomizuya.jpg


       きよみず屋と呼ばせます。老舗とか心からのおもてなし等の言葉が並び
       心を弾ませますが、さていかがなものだったのでしょうか。

       なにしろドライブがてらに寄ったついでの宿なので、ここに特別に期待を
       しているわけではありません。この旅館でなければ第一滝本にしようかと

       迷ったくらいで、行ったことがないから行こうかみたいな感じでした。



名称未設定 1


       上の図中、□のところで温泉街とはちょっと外れます。



2016-05-14 清水屋 HP



        着くと目の前に駐車場がありますので、係の方がすぐに誘導してくれます。


2016-05-14 清水屋 013


        はい、今回はここです。



2016-05-13 清水屋 034


        それではお部屋に入ります。露天風呂付のお部屋ではありません。
        かなりお年のお婆ちゃんが荷物を運んでくれたのですが、恐縮してしまいました。

        通常は一つの旅館に食事編とかお風呂編とかに分けさせてもらってますが
        そうですね、長くて7~8編くらいになりますでしょうか。しかし、ここはすぐ終わって

        しまいそうです。もともとはドライブだったので、そちらのほうの紹介が長くなるかも
        しれません。それではすぐに次回は夕食編になります。








      

63-10.登別温泉郷・滝乃家(4)おまけ編

□ おまけにお庭の紹介です。仲居さん曰く一番好きな季節は冬という答えです。
  確かに大きな木もあり、冬囲いも見事なものです。お庭の雰囲気もいいです。


2014年2月8日滝の家 185

     左の木は朴の木です。


2014年2月8日滝の家 183
2014年2月8日滝の家 193

    冬ですが冬眠もせず、ちゃんと泳いでいます。伏流水は暖かいのでしょうか。
    風情があっていいですね。


2014年2月8日滝の家 213
2014年2月8日滝の家 218

  はい、さようなら皆さん。次回はどこにしましょうか。未定ですが翠山亭倶楽部か乃の風になります。








63-9.登別温泉郷・滝乃家(4)朝食編

□ 朝食編ですが従前と同じです。外景色が変わっているだけでお品書きは変わりありません。

  そのまま掲載します。


63-9Z.jpg



   これがセッティングです。名物の湯豆腐がありますね。


2014年2月8日滝の家 198


     はい、普通の豆腐と玉子豆腐みたいのものがあります。



2014年2月8日滝の家 201


    焼き魚はいろいろです。


2014年2月8日滝の家 199


    出汁玉子も同じです。


2014年2月8日滝の家 200


   ついでに言えば焼きたらこも同じ。

2014年2月8日滝の家 202


    庭師さんに頼んでいるだけあって、冬囲いはきれいです。昨晩の夕食時には
    この鳥居のところにオス鹿がいました。できれば観光用に餌付けをしてほしいと
    思いますが。
      この庭に悠々と歩いてくれれば、それは名物となりますね。







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