96-9. 大沼鶴雅オーベルジュ エプイ 水上テラス編

□ エプイはこれで最後です。最後に小沼に設けられた水上テラスを紹介します。

エプイertv

       
          UFJニコスカードの冊子の中に照会されてあったエプイのページの
          一コマです。撮影者はカメラマン・栗林成城さんという人のようです。

          こんな風にお茶を用意してくれるかどうかは聞いてません。
          どうなんでしょうか。


2017-07-14 エプイ 049


         BARの中にはセルフの飲み物が用意されていますので、ご自分で
         持っていくのでしょうね。



2017-07-14 エプイ 096


          写真中央の建物がBARの外観で、ここを出てくると桟橋があります。



2017-07-14 エプイ 038


         ここを通って小沼のテラスに向かいます。



2017-07-14 エプイ 013


         これは帰り道の方向ですが、こんな風に沼の上に桟橋があって
         途中、カギ型に曲がってます。



2017-07-14 エプイ 093


         パラソルは自分で開くのでしょうか、そもそも写真を撮ってすぐに
         もどりましたから、そんな事はしませんでした。湖面には大きな水鳥も
         いて、気持ちのいいスペースでした。



2017-07-14 エプイ 045



          何もない所でのんびりするという楽しみ方もありますが、いろいろな楽しみ方
          があるというところで、のんびりもできるというコンセプトでしょうか。
      
          鶴雅さんらしい、雄大なオーベルジュです。エプイはこれで終わりです
          次回は番外編があって、たぶん忍冬(スイカズラ)です。また来てくださいね。







スポンサーサイト

96-8. 大沼鶴雅オーベルジュ エプイ 朝食編

□  朝食です、個室に通されます、朝食はビュッフェプラスです。お庭が綺麗なので
   朝食はホールのほうがいいでしょうけどね。個室からは大したお庭は見えません。


2017-07-14 エプイ 019

            真っすぐ行くと、レストランです。



2017-07-14 エプイ 036
         
             敷地が広くお庭があるので、散策もできます。季節を選択しないと
             何にも緑がないときは寂しいだろうと思います。ただし、紅葉の時は
             広葉樹もあるので綺麗だと思いますね。秋の写真がまだ、どこにも
             ないのでなんとも言えませんが、次回は紅葉の季節でしょうか。



2017-07-13 エプイ 017


           オシャレなとこです、食事だけでもできるところですから。


2017-07-14 エプイ 020


          団体さんもきます。新幹線の出発時刻に合わせてここでランチするので
          場所も用意してますが、それ以上に広くて気持ちがいいですね。


2017-07-13 エプイ 020


          テーブルにおいてあるナンバープレートです、それぞれに木の種類がデザイン
          されてます。かっこいいですね。こんなとこ好きです。



2017-07-13 エプイ 019

2017-07-14 エプイ 028


              とりあえずいろいろ運んできました



2017-07-14 エプイ 026


              パンが中心ですが、ここは和食のコーナです。
              品数は多くはありません。


2017-07-14 エプイ 034

             いかがでしょうか、美味しそうです



2017-07-14 エプイ 030


             あとから写真見ても分かります、野菜てんこ盛りなのは
             奥さんです。



2017-07-14 エプイ 022


            オーベルジュとしては、御覧の通りに豪華な所で、スタッフの人達も
            フレンドリーです。鶴雅はグループとして道内に人材配置していますので
            プロ意識が高いと言えるでしょうね。



96-7. 大沼鶴雅オーベルジュ エプイ BAR編

□ BARです。多少飲み過ぎていましたが、カクテルがサービスだったので自分だけBARに
  行ってきました。奥さんは酔いが回り過ぎて遠慮しました。


2017-07-14 エプイ 071

          クロフォードさんの名前を冠したBARです。何といっても鉄道のジオラマがあるのが
          興味津々です。


2017-07-14 エプイ 097


         明るいときに撮影した写真ですが、ちょっと高級なBARという感じですね。


2017-07-14 エプイ 102


         ここのカウンターに座って、いつものドライマティーニのウオッカベースを
         頼みます。残念ながらスタッフドオリーブはついてません。レモンの皮のみ。

         バーテンダーの力量が試されるというカクテルですが、美味いと思ったのは
         坐忘林くらいなもので、あとはどうかな・・というレベルです。


     
2017-07-14 エプイ 043


          D51の模型がありました。車輪が回ります。昔、札幌でもD51だと思いますが
          いわゆる汽車が走ってました。駅に入るときに警笛を鳴らして侵入してくるので
          子供にとっては、怖かったです。

          それと石炭で走りますので、トンネルに入るときには一斉に窓を閉めまして
          ススが入ってくるのを防ぐんですね。

          バーテンダーのお兄さんは若いので、そうなんですかって、驚いてました。


2017-07-14 エプイ 062


          ジオラマではスイッチがあって押すと各列車が走るようになってます。
          各車両や道路にある車のライトもつきます。夜に走らせたほうが綺麗です。

          鉄道ファンも来るけど、ジオラマファンも来るって言ってました。


2017-07-14 エプイ 098

         思っていたより、実にスムーズに走ってました。自分が作ったらガタガタ走って脱線
         するでしょうね。たまに掃除しないと線路にホコリが積もって、通電しなくなり走らなく
         なるそうです。



2017-07-14 エプイ 041


          倶知安の駅とかをモデルにしていて、実在する駅名が表示されてました。



2017-07-14 エプイ 054


          鉄道の話を続けていて、最近はほかのJRが超高級列車を走らせていますよね
          北海道こそ、景色が雄大なんだから、やったらいいのになあ・・

          同感です、でも赤字路線かかえてますから駄目ですよ。で会話終わりました。
          


2017-07-14 エプイ 058


         長居もせず、奥さんもいなかったので一杯でやめて部屋に戻りました。
         なかなか鉄道ネタに困らないBARです。一度、鉄ちゃんと飲んでみたいです。

         鶴雅さんいいBAR手に入れたと思います。



2017-07-14 エプイ 082


         このバーラウンジから、小沼に伸びる桟橋があり
        湖に浮かぶテラスがあります。ここで寛げるようになってます。



2017-07-14 エプイ 089


         これはまた別な編でご案内します。冬にはこの小沼が結氷するとのこと
         それもまた見てみたいです。









96-6. 大沼鶴雅オーベルジュ エプイ 大風呂編

□ 大風呂です。自家堀りでない割には湯量は豊富に見えます。循環でしょうが
   温泉気分は十分に味わえます。


2017-07-13 エプイSONY asde

         HPからです。



2017-07-13 エプイSONY 027


        HPは広角で撮ってますから、広く見えます。人間の目でみたらこんな感じです(35mm)
        ただし塀があって、景色は遮断されます。ここが難しいところで、湖や海でしたら、そっちの
        方向に開放できるのですが、森や林となると、へんなおじさんが出てくるかもしれません。
        


2017-07-13 エプイSONY wet

        
         ↑もHPからです。貸し切り風呂もあります。右のお風呂を使ってみました。



2017-07-13 エプイSONY 030

         
           綺麗なお風呂ですよ。お部屋に露天風呂があるので別に使うこともないのですが
           あるものは試してみるのがポリシーなので、浸かってみました。


2017-07-13 エプイSONY 033


         オーベルジュでこれほど温泉的な施設は北海道ではないですね。別にオーベルジュと
         言わなくても、普通の旅館でも十分じゃないですか。特にオーベルジュとして確固たる
         定義はありません。旅館でもフレンチは出ますしね。オーベルジュは食事だけでも
         できるところが多く、そういう意味で称しているのでしょうか。

         

96-5. 大沼鶴雅オーベルジュ エプイ 夕食編

□  夕食です、個室に案内されます。写真を撮りますので個室のほうがいいのですが
   他のお客さん達を見てみたいという気持ちもないわけでもありません。
 
   我が夫婦は良く食べ、飲み、そして良くお喋りします。しかし、以前の経験では
   同じ夕食で、一言も会話しなかったカップルもいました。それでいて不仲でも
   なさそうなので、不思議なものです。人というのはそれぞれです、自分が言う
   事ではありませんが。

   では、先ずは個室の雰囲気から始めます。


2017-07-13 エプイ 073

        照明がボリュームライトではないので、微妙な調整ができません。写真を撮るので
        明るくしてくれと言ったら、奥さんに明るすぎると文句言われました。

        さてディナーですが、うたい文句は”大沼スローフード”大沼から50マイル(80km)
        から取り寄せた地産地消に拘った料理ということです。

        3種類ありまして、一番高いのは「黒のヌプリ」10品(パンを入れて)16,000円です。
        ☆☆☆モリエールの特別メニュ-Terroirが15,000円ですから、値段的には高いです。

        それでは順に・・・


□ アミューズ   本マグロタルタル 北海道産クリームチーズ 最中

2017-07-13 エプイSONY 036

            球状に見えるのはオリーブオイルを固めたものです。
            本マグロは大間ですか?50マイルなら


□ 前菜  函館近海魚介のアンサンブル


2017-07-13 エプイSONY 040

         それぞれの異なる調理法によるアンサンです



□ 豚バラ肉の大沼ビール煮込みと道南アスパラとクレソンのサラダ

2017-07-13 エプイSONY 041

        この時期はアスパラです



□ 蝦夷アワビとズワイ蟹のソテー 函館産ゆめぴりかのリゾット ニラバターソース

2017-07-13 エプイSONY 044


             リゾット食べてバターソースとくると、多少の満腹感が
             でてきて、このへんからランチ食べたことの反省が始まりました。



□ 函館近海ワタリガニと本日の魚のマルセイユ 鉄なべ仕立て


2017-07-13 エプイSONY 047

           
             ブイヤベース・マルセイユです。これがここの看板料理でしょうか
             よく料理の紹介でこれが出てきます。函館近海でワタリガニあるんですね。


□ グレープフルーツのグラニテ


2017-07-13 エプイSONY 052



□ 北海道産牛フィレとリードヴォ-ポワレ リヨネーズ ソース

2017-07-13 エプイ 085


          リードヴォ-はかなり油っぽくて苦手な人は駄目でしょうね。
          

2017-07-13 エプイ 079


□ フォロマージュムースとバニラグラス 赤い果実のソース


2017-07-13 エプイSONY 060


         これにコーヒまたは紅茶です


2017-07-13 エプイSONY 059


         シェフはもと札幌でのキャリアが長い人です。ワインと一緒にというより
         ビールが飲みたくなるお味ですね。
         ヌーベルという感じではありません、かなり濃いめのお料理ですね。

         いかがでしょうか。




NEXT≫
プロフィール

エバー

Author:エバー
旅行をしてます。写真一杯あります。
旅館を選ぶときはなにかと不安になるものです。HPとは違うな、口コミ
とは感じが違う。そういう時にこの
ブログを利用してください。お役に
たちます。

最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
blogランキングに参加してます
人気ブログランキングへ
日本ブログ村に参加してます
温泉ジャンルで参加してます
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
normalcount