100-5.ニセコ坐忘林(6)雪輪菱 夕食編

□ 夕食編です。来月も投宿予定になってますので、その辺を考えてメニュウを若干変えて
   るらしいです。同時期に宿泊した方とは違うかもしれませんので、悪しからずです。

   それでは、順番に


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         落葉きのこ


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         秋野菜の盛り合わせ
         ラディッシュ  間引き大根  南瓜の上にフォアグラ  姫茄子  パプリカ
         紫蘇の佃煮  ジャガイモのチップス ドライ味噌

         真ん中の黒いのは人参で、聴いて初めて分かりました、
         〇脂を使った特別なものだという事です。



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        土瓶蒸し
        釧路産牡蠣 北海道産マツタケ  落葉  三つ葉


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        土瓶蒸し 温まります、お味も完璧ですね



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       お造り
       海水雲丹  鯨  本マグロ  平目  毛カニ


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      松笠鯛と大椎茸の重ね焼き  アシタバ  椎茸味噌



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      坐忘林の定番となりました長芋薄切りの各種野菜盛り
      中央に土佐酢


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     肉はチョイスがあり
     上は合鴨の燻焼き カブと山葡萄味噌
     (下に敷いてあるのは山葡萄の葉)



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    もう一方のチョイスは牛です



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      松茸ご飯とその他


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      デザートにほうじ茶のアイス 熟成したみりんを使ったカラメルソース
      その他に洋梨のすり流し


      落葉、松茸等で秋の味覚満載ですね、以前に来た10月の食事内容とは
      がらりと変わった物となっておりました。長芋スライス雪の文様風(6角ではなく5角)
      ですが、あの舌触りはまるで薄雪をかじるような、趣があります。定番になって
      きました。

      今回も大満足です。ご馳走さまでした。





      

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100-4.ニセコ坐忘林(6)雪輪菱 石風呂編

□ お風呂は二つあって、露天風呂と内風呂です。露天風呂と言っても完全に露天風呂というのは
   そうはありません。ここはもちろん、完全露天風呂です。


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          内風呂は框がヒノキであとは大理石です。基本的にこれはどのお部屋も
          同じようです。15室あるうち6室まではですが。

         
2017-10-05 坐忘林雪輪菱 080



          脱衣場というか洗面所はシンクがシングルのところとダブルのところの違いが
          あります。バスタオルのかけるところがないのですが、使ったタオルは
          食事中に交換してくれることのようです。



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          うち風呂から出ると、そこが露天風呂エリアで、この辺は実に
          使いやすいです。真冬の寒いときにも、内風呂で温めてから
          露天風呂に行くということができます。

         不思議なことに床暖のせいか、建物全体もお風呂場も寒いという
         感じがしません。例年、冬にはここで雪だるまを作るくらいですから。



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        海外からもって来たという石風呂です、完成品なのか半製品としてなのか
        詳しいことはお聞きしてませんが、取り付けも大変でしょうね。屋根ができて
        ない段階で、クレーンで設置したのでしょうか。


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        この露天風呂は女性にも安心で、とにかく覗かれる心配がありません。
        

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        上の図を見てもらえれば分かりますが、坐忘林はこの位置です。倶知安の
        市街地まで5.5km以上もあり、曇り空の時にはカスミがかかっているくらいです。
        こんな絶景のロケーションにあるのは数少ないです。



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        雪輪菱では椅子がここにありますので、さすがにスッポンポンでここに
        座るというのは、やや抵抗がありますが。



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       ただ、このこの景色ですから、ボーっと眺めていたくなりますね。
       できてまだ数年ですが、そろそろ動物たちも警戒心がなくなるのでしょうか

       狸、キツネが現れるらしいです。冬にはキツネの足跡も見ました。
       ドングリとか胡桃がないので、エゾリスは来ないかもしれませんが、時期に
       鹿が来ても不思議じゃないですね。

       池には鴨が来てましたよ。



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       これは「雪月輪」の石風呂です。


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      こちらが「初雪」の石風呂です、それぞれ石肌も違うし、形状も違います。
      天然石を使っているので、同じにすれというのが無理ですが
      このなんとも言えない、どっしりとした質感は、ここならではのものですね。

      ただし、源泉で湯の花もありますから、お風呂の底が丸くなっていて、お尻が
      滑りますから、ご注意を。そのへんなんかも、面白すぎます。



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      これは今回の「雪輪菱」です。奥さんは湯舟で滑って、慌ててました。




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           奥さんと僕が作った雪だるまですが、さすがにニセコのサラサラ雪では
          ダルマが握れません。おまけに、床に落ちていた枯葉で顔を作るのは
          至難の業です。

            温泉、心も体も温まります。












100-3.ニセコ坐忘林(6)雪輪菱 お部屋編

□  お部屋編です、一番気になるのはお部屋でしょうね。坐忘林はそもそも中庭側と高原側の
   2種に分かれていて、雄大な景色を求めるなら、高原側になります。それとて中庭側も

   白樺の木が見事で、それなりに趣があります。さて今回の「雪輪菱」ですが、表示上は「離れの間
   デラックス」になります、お隣が同じく「離れの間スーペリア」となっておりますが、それほどの違いは

   ないような。その他は「次の間」と言って和室が設けられているお部屋でして、2人以上の宿泊に
   備えているのでしょうか。基本はツイン、ダブルのベッドですから。

   その他に、名物の石風呂があったり、檜だったりで、意匠も

   少しづつ違うなど、複雑怪奇(怪奇ではありませんが)な、これまた微妙に興味をそそられるような
   構成になっています。分かりたければ、もっとたくさん宿泊してくださいという事なんでしょうか。

   それでは「雪輪菱」が最も良く分かる写真でご紹介します。


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         これですね、僕は室内の写真を撮影するために、わざわざSIGMAの広角8mmを
         買ったくらいです。やや広角すぎますが、直線を基調とした、この開放感です。


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        さらに奥に行きますと、石風呂が見えます。ここにクローゼットと壁がある場合があって
        室内から石風呂が眺められない間取りもあります。これが見えるかどうかが、ひとつの
        坐忘林らしさであるのですが。
        (窓はブラインドがあって、遮蔽することもできます)



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       反対側からのアングルです。直線的なデザインですね。ソファもそれに合わせてあります。
       古来日本の建築は木を使っておりますので、間口が広くとれるんですね。西洋では石なの
       でどうしても壁と窓だけという構成になりやすいって、中山さんがHPで書いてました。
       ・・・・なるほど。ついでに言うと「素」を大事にしており、一切の飾りを排しているとも。

       ですから、このデザインは中山ジャパニーズモダンと言われているそうです。

       この部屋にいると、不思議な安堵感があるのは、日本的だからなのかも知れません。


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       また、この部屋の真ん中にある柱ですが、それぞれにお部屋でクロスの種類が
       違うようです。雪月輪では「鉄肌」でして、最初は本物の鉄かと思ってました。

       ここが壁の場合より、やはり開放感があります。部屋全体の木質感は明るい
       オークですね。これまた人それぞれで、僕はローズウッド系が好みです。



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        ベッドですが床から3段上です。寝心地が良いなどというのは、当たりまえの事で
        言う必要もありません。



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         高くなっているので、ベッドからの眺めもソファに邪魔されません。
         ソファも背もたれが低く、その事の配慮もあるようです。


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         実に良い背もたれの角度で、当然、お部屋で飲むアルコールは
         外の景色を眺めながら、ここで寛ぐことになります。

         奥さんはお菓子をもってきて摘みにしてました。
         坐忘林もそうですが、お酒のお供があるといいですね。


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         有料で、余市のウイスキーもそろってますが、お風呂で酔いが回るので
         飲んでません。シャンパンをちびちび飲んでました。



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         冷蔵庫はフリーですが、1本も飲んでないような気がします。

         さて、いかがでしょうか、部屋の感じ、石風呂の有り無し、高原側の
         景色(これまた、立木でかなり変わります)

         羊蹄山が見える見えない。(壁の写真は羊蹄山が見えるので、あえて羊蹄山の写真
         を選んだとか)・・・等いろいろですが、実に細部までこだわりがあるようです。


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         朝風呂、滅茶苦茶に気持ちがいいです。(真夜中もですが)
        次回は石風呂編です。







100-1.ニセコ坐忘林(6)雪輪菱 導入編100回記念

□ 温泉ブログもキレがよく今回で100回になりました。それでどこを選ぶか考えましたが
  記念に相応しいところと言えば、やはり坐忘林・・・・ということで。今回のお部屋は「雪輪菱」です。


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         お風呂からの風景です。高原側でまだ紅葉の見ごろには早かったのですが
         珍しく羊蹄山も姿を現してました、おまけに初冠雪です。



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         名物の石風呂です、海外から運んできたという風にお聞きしましたが
         この重量、普通のお部屋なら床が抜けます。




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          お部屋は明るい木質で、窓に向かって長椅子があります。
          ここに座って外を眺めてました。


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         定番の長芋敷き、これは夕食編で詳しく



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         さらに新しくできた、中庭の「足湯」です。


         それでは、坐忘林「雪輪菱」のご案内、始まります。







92-5.木ニセコ・朝食編その他

□ 朝食はビュッフェです。遅めの食事でしたがお客でびっしりでした。
  品数はそれほどではありませんが、まあまあです。日本人スタッフがいなく
  まったく日本語が通じませんでした。部屋番号を日本語で言っても通じません。

  家族連れが多かったですね、欧米系と東洋系のでいうと欧米系のほうが多かったかな。
  中国人は相変わらず声が大きいのですぐに分かります。


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          ごく普通の朝食ですね。


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          ここがフロント前のロビーです。


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          奇妙な牛の張子のオブジェが一杯ありますが、何かのイベントに出品
          されたのを買い取って展示しているらしいです。



2017-04-13 木ニセコ 025


         ニセコにきたときにはお土産屋がなくて困るのですが、店内にあるので
         助かります。



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2017-04-13 木ニセコ 024


           食べ物だけではなく記念品になるものも置いてあります。


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          どうでしたか、木ニセコは。ここのロータリから入って玄関前で荷物を置き
          自分で駐車場に車を置いてから、また戻るという形になります。



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         ニセコの頂上にはまだこんなに雪があります。12mも積もるらしいですがリフトは
         この時期では動いているかどうかは分かりません。たぶん稼働してないと思います。

         写真でみるとおりに、左からアンヌプリ、ビレッジ、ヒラフ(2か所)、それから
         頂上付近には行ってませんが、花園からくると上で移動可能に
         なってます。廊下を渡るような感じで横に移動するんですね。

         ですから全山共通のリフト券で、どのゲレンデにも行けることになってます。
         でもあとから考えたのですが、この頂上のリフトは見た目よりかなり急で、おまけに

         シーズン中は粉雪の新雪が深いですから、初心者には無理ですね、かなりの
         上級コースです。知らないで上に行ったはいいが、降りてこれなくなる初心者がいる

         かもしれませんね。というより見れば、見上げるようなリフトですから分かりそうな
         ものですが。

         このパウダースノウは外国でも有名になり、長期滞在でいろいろな国から訪れる
         場所になりました。確かに、この頂上でも滑りましたが、新雪が何mも積もっていて

         転ぶと起き上がれなくなり、スキーでしたが金具外して起き上がりました。
         外人さんが絶叫して喜んでましたね。

         さらに天気が良いと、このアンヌプリ頂上(一番上)まで登って、そこから滑降して
         くる外人さんも一杯いるようです。


□ これで木ニセコ終わりです。スキーもしないのに宿泊しましたが、スキーをするならいいホテルですね
  クチコミもいいようです。
  

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