21-4.函館望楼・夕食編1

□ 夕食一気に紹介いたします。
 全部です。写真にないのはご飯を焚いたお釜くらいなもので

 あとは全てあります。それでは


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    食前酒から函館ワインと青森スグリのカクテル↑


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    森街の柚子と知内のホタテのプレーゼ、緑なのは菜の花です



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    前菜です。望楼得意の大きすぎる皿に
    いろいろと出てきます。ピンクの丸いのは縞海老の源平寿司です。

    前菜に御寿司がでると得をしたという感じになりますね。




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    「先椀」に白菜のすり流し、白子くず寄せ、柚子の風味です。
    やはりこの季節、ちょっと暖かい椀がでてくると暖まります。



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    今日はランソンのシャンパンを通しでいただいております。



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    「おつくり」です。赤みが津軽海峡産の鮪。サーモンは鹿部産です。
    サーモンとはいわず現地用語で大助というらしいです。

    函館産のあわびが美味しいです。しかしてなんといっても函館といえばイカ
    これは別に盛りがきます。

    望楼の生簀からとったものなのでコリコリです。↓


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    料理長のサプライズとなってますが
    毎回決まってでるジャガイモと塩辛です。




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   「鉢肴」で赤カレイとホタテのフランとトマトのブールブランソース

   と例の大きな皿です(笑)料理は基本的に懐石なのですが創作なのでフレンチも
   入ります。





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    「志のぎ」で和風パスタもでちゃたりします。




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    ここでようやくメインの「強肴」に入ります。
    大沼牛のポアレを貴腐葡萄ソースで、アスパラとかぼちゃのア・ラ・クレームを
    添えてとあります。



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    酢の物がないので

    ここで「酢肴」が入ります。タラのこぶ締め、地場野菜をりんごのジュレと一緒に




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    ここでやっとご飯がでてきます。ふっくりんこで艶があって美味しいです。
    釜炊きなので適当におこげがあったりします。




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    香の物です。「函館五稜郭盛り」となってますが





函館望楼2 115


    最後にデザートです。いやはや書くほうも大変なボリュームですね。


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    はい美味しく頂きました。完食です。


□ 追伸

  奥さんは自分でも写真を撮ってますが、自分の顔中心です。
  僕の場合は一眼レフで何でも撮影しております。

  でもここの料理に夢中になっていて、撮影するの忘れていることがあるんですよ。
 
  食べ終わってから、「あ! 撮ってない!」とかね。
  それほど料理に夢中にさせますね。

  写真は実のところ室内が暗いので良く撮影できてません。

  美味しさが十分お伝えできましたでしょうか。

  さらにまだまだ・・・続きます。





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