36-8.あかん鶴雅別荘鄙の座・夕食編

■さあ、それでは食事処へ来て、さっそく夕食を頂くことに
 しましょうか。

 仲居さんが来て、食事を出すタイミングを聞いてきます。
 ゆっくりおしゃべりしながら食べるので、早く出されなくてもいいですよと言います。


 食前酒がでましたが、撮り忘れです。



鄙の座 142


 「箸附」

  蓬(ヨモギ)胡麻豆腐

  もっちりした感じで良かったですね。



鄙の座 143


  「前菜」

   羅臼産北海縞エビ 蝦夷鹿肉たたき 五三竹とアスパラ2種燻り

   蓴采天豆 青菜采浸し


   竹の子の炙りがおいしかったです。北海道では竹の子が本州と違って
   小さなものしか獲れません。その皮を剥いて、食べれるところだけを料理して

   皮の中に戻したものです。初めて食べました。



鄙の座 145


  「造里」

   阿寒 幻の魚イトウ   秋田産 本マグロ  釧路産 たんたかカレイ

   網走産 活毛ガニ  紋別産 牡丹エビ

 
   本マグロはいい色ですが、ちょっと惜しくも水っぽかったかな
   イトウは幻の味というか、マス系ですが。

   毛ガニの生がありまして、その下に白身のカレイが敷いてあるんです。

   白身のほうがおいしかったです。あまり蟹にびっくりしませんね北海道人
   だからでしょうか、やはり蟹ミソが食べたいです。


鄙の座 155


   フム、なるほど・・感心しております



鄙の座 179


  「鄙の座名物 めんめ鍋」

   根室産 めんめ

   見た目もお味もキンキですね。白味噌と魚の油でこってりとしております。

   油を出す魚物であればキンキにはかないませんね、おいしいです。


鄙の座 166


  「焼き物」

  ここでチョイスです。一つは根室産 時不知木の芽焼き
  トキシラズと言ってサケです。もちろん高級魚です。

  産卵のためによれよれになったシャケではなく、沿岸で元気いっぱいに
  泳いでいるシャケです。偶然に網に入るものですから、漁獲量が少ないんですね。

  見てもおいしそうでしょう。




鄙の座 169


  もう一つは 網走産 大兵香草焼き

  これも、奥さんから少しもらいましたが、なかなかのものです。



鄙の座 182



  「煮物」

   軽く煮物が入ります。根室産の目抜沢煮椀風




鄙の座 199


  「強肴」

  もうこの辺になると強肴と言ってもメインという意味ではないですね。
  
  全ておいしいです。これは富良野産の和牛ステーキ。できれば地元なんですから
  羊のサフォークを出してほしいなあ。好き嫌いがあるのでチョイスで。




鄙の座 204

   ハイ、おいしいです、お酒も程よく頂いております


鄙の座 165


  ワインもシャンパンもリストにはいろいろありました。最近は
  全て日本酒ですね。吟醸と純米で料理に合わせてますけど。



鄙の座 200


  「止肴」

   アワビ柔らか煮 野菜ピクルス

   さりげなくアワビがでて、どういうわけかピクルスです。




鄙の座 209


  「食事」

   蟹炊き込みご飯

   完食です。



鄙の座 216


  「菓子」

   パティシエのスペシャルデザート

   本当にパティシエがいらっしゃるようです。あかん鶴雅グループ全体のデザートを
   担当されているようですよ。聞きましたから本当です。

   最後にちゃんとしたデザートが出ると本当にうれしくて涙が・・・



鄙の座 214


  最後はアイスコーヒにしてみました。

  どうでしょうか、2時間半は食べてましたかな。ゆっくりですね。

  おいしい食事ほど時間がかかるものです。満足!



■ 次回は夜食系で行きますかね、足湯も楽しんできましたし

  BARにも行きます。


鄙の座 247









   
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