44-1.定山渓 鶴雅リゾートスパ森の謌・入門編

□ 今日から通称「森の謌」です。鶴雅グループには支笏湖の「水の謌」もありますので
 水の謌、森の謌と呼ばせてもらっております。

  それぞれの旅館にはテーマがあって、それに沿って意匠デザインが施されているので
  それも楽しみの一つになっています。

  当然、森とくれば「木々の色」が代表的なカラーになるわけで、深いウオールナットの
  ようなこげ茶と、苔のようなモスグリーンによって、彩色されています。

2013年2月20日森のうた 269

   ロビーでのサロンから


□ それではご案内します。札幌における鶴雅グループの拠点、「森の謌」です。

2013年2月20日森のうた 323


□ 国道230号線を通り、札幌から定山渓に入ると左手にあります。昔、ここにあった「ゆらら」という
  旅館を買い取ったものです。

2013年2月20日森のうた 319


  ここはビッフェが有名で、お昼頃ともなるとバスで、沢山の客が訪れます。ディナーもあります。
  以前にランチだけで、使ったことがあります。ブッフェではおそらく品数、料理ともここが
  一番だと個人的には思いますが。


□ 今回は「露天風呂付きコテージ」を選んでみました。

2013年2月20日森のうた 024


    お部屋の数は4つしかありません。

2013年2月20日森のうた 295


    チョイスはしませんでした、ヤマセミのいうお部屋でした。


□ フロントで受付するとすぐに案内してくれます。コテージの特権でチェックインが14時に
  なっていますので、応対にも余裕がありますね。

  (ちなみにHP上ではインが14時、アウトが11時になっていますが、確認のために
   送られてくるメールの情報にはシステム上の問題で、15時10時になっています
   ご利用される方はお間違えのないように)


2013年2月20日森のうた 013

   専用入口から入りますが、若干道のりがありますから、冬には寒いです。夏には
   気持ちがいいかも。


2013年2月20日森のうた 322


   雪のせいで良く分かりませんが、ここです。


□ お部屋に案内されて、とてもびっくりしました。最初はコテージにありがちな山小屋風の
  部屋をイメージしていましたので、これほどデザイン性が高いと思いませんでした。

2013年2月20日森のうた 023


□ メゾネットタイプになっていて、寝室は2階です。

2013年2月20日森のうた 022


    吹き抜けになっているので、無理やりメゾネットにしたお部屋より、自然で
    ゆったりとしていて、解放感がありましたね。とても気にいりました。


□ それと目的の露天風呂です。完全に離れになっていて、正真正銘の露天風呂です。

2013年2月20日森のうた 225


   思ったより、高級感があって、居心地が良かったですね。それでは詳しく
   次回からご案内いたします。



2013年2月20日森のうた 057


   奥さんも絶賛しております。
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Author:エバー
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旅館を選ぶときはなにかと不安になるものです。HPとは違うな、口コミ
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