48-3.登別温泉郷・滝乃家(2)お部屋編2

□ お部屋310千島について詳しくお伝えします。

2013年6月24日滝乃家 031

   お部屋からベランダへの景観はこんな感じです。全体的にお部屋は暗く間接照明で
   外の景色からくる陽光を楽しめるようにしてます。

2013年6月24日滝乃家 045


   ちなみにランキング上位の「鄙の座」と比較してみましょう。鄙の座も階によって
   コンセプトが違うらしく、全てを知っているわけではないので、あくまで参考程度と
   いうことで思って下さい。

鄙の座 283

   逆光なのでお部屋の中が暗く見えますが実際は↓

鄙の座 058
  
   鄙の座のリビングです。601号室・110㎡喜水です。


□ 特に食事用のお部屋ですが、仲居さんが居間を通らなくてもいいように、配膳だけの
  ドアが用意されています。ブラインドも設けられていて、プライバシーが守られていて
  それには感心しましたね。夕食・朝食はここでの部屋食になります。


2013年6月24日滝乃家 236
  

□ リユーアルして3年目になります。館内も綺麗です。今どきですが驚いたのは壁がクロス
  ではなく本物の砂壁です。

2013年6月24日滝乃家 238


□ 南洋材のいい木材を使ってます。

2013年6月24日滝乃家 239

  和室の材料にこだわっているところが本物志向でよろしいのですが、家具の調度品が
  チープだったりするのが、玉に傷ですね。


□ カギはもちろん2つです。フクロウの彫刻のある木製のキーホルダーです。

2013年6月24日滝乃家 038


□ 和洋室なのでベッドはこんな風に、特に気が付いたところはありません。


2013年6月24日滝乃家 030

  「鄙の座」はアジアンテイスト風に、こちらは滝の家と違って純和風をモットーに
   していませんからデザインは自由になっています。↓


鄙の座 063


□ 洗面所はダブルシンクで、使いやすいです。

2013年6月24日滝乃家 040

  ただしアメニティは普通でしたね。「鄙の座」はジュエリーボックスがありましたし
  ソーイングセットも置いてあります。こういう気の使い方がちょっと違いますね。

  
鄙の座 061


   「鄙の座」からジュエリーボックス↑


□ お部屋に入る廊下は畳です。障子を開けると街側が見えるので、隠してあります。


2013年6月24日滝乃家 042


  「雛の座」の階はそれぞれにデザインを変えてあるらしいです。僕たちが泊まった
   階は冬のイメージだったかな。↓

鄙の座 121


□ 「鄙の座」と比較していますが、宿泊料金が違いますので、単純に比較はできません。
  共に素敵な旅館であることは確かです。


2013年6月24日滝乃家 229


   2方向からアクセスできる露天風呂です。終日ここでゆっくりと寛げる
   ようにできていますね。

□ 滝乃家さんの好きなものの一つに、檜の桶に焼印がしてあるとこですね。
  こんなところに粋を感じます。

2013年6月24日滝乃家 227


  「滝乃家」が良いのはこの「粋」に通じるとこでしょうか。

  雰囲気に十分に浸ったあとには、お酒とお肴が待ってます。程よくお腹が空いた後には
  どんな料理でもてなしてくれるのでしょうか。

  お楽しみに。


2013年6月24日滝乃家 124
      「水無月のお献立」薫風より、ミニトマトの土佐煮その他から






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