16-7.函館望楼1F編

□ なんと言ってもこの函館望楼を際立つ旅館にしているのは
  中山氏のデザインによるところが大きいわけです。

  この1階のフロント、バー、カフェについて取りあげてみました。
  さらにオープンですが、茶室の小上がりもあるくらいです。

 
2011年函館 180

  水盤になっているところは紫の照明で、右手奥の庭は緑色で
  ライトアップされています。

  人にかかわりのあるところは赤で表現されています。


2011年函館 190


  ビリヤード台がお遊びで置かれてましたが、フェルトの赤もあわせて
  張替えたらしいです。綺麗でしょう。


□ その他はそれを引き立たせるためにモノトーンで抑えてあります。

2011年函館 202

  人がいなければフロントと分からないほどシックにできています。


□ 今回はバーでのフリードリンクコースでした。
 飲みましたよ。ダブルで2杯くらい。鶴の17年ものシングルで1300円でしたがフリーです。

 奥さんはカクテルを飲んでました。お風呂に入る時間が気にならなければ
 もっと飲みまくってましたが。

2011年函館 195


□ カップルで行ってもグループで行くにしても大変に落ち着いたところです。
 子供さんもOKらしいですよ。そういうご家族向けには掘りごたつのある
  
 レストランも用意されてました。全部で3種類の食事処があります。
 どれも気軽に案内してくれましたが、素晴らしい処です。

 生簀のイカですが。興奮させると色が変わる実演もしてくれました。感激です。


2011年函館 061

   別棟のところに和風の食事処があるんです。その入り口に生簀があります。
   ここのところも凝ったつくりになってましたよ。


□ あまりの良さに次は連泊で予約されてしまいました。

2011年函館 178


  あとは番外編でおまけをつけて終わりです。


スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

エバー

Author:エバー
旅行をしてます。写真一杯あります。
旅館を選ぶときはなにかと不安になるものです。HPとは違うな、口コミ
とは感じが違う。そういう時にこの
ブログを利用してください。お役に
たちます。

最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
blogランキングに参加してます
人気ブログランキングへ
日本ブログ村に参加してます
温泉ジャンルで参加してます
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
normalcount