57-5.ニセコ昆布温泉鶴雅別荘杢の抄(1)夕食編1

□ 夕食編です。写真30枚用意しましたので2回に分けました。(書くのも大変)

  個室の「松籟」しょうらいという所に案内されます。意味は松の梢にそよぐ風の音を
  意味するらしいです。

  最初に書いておきますが、野菜好きな人にとっては美味です。嫌いな人にとっては物足りないでしょうね

  その辺が評価の分かれるところではないでしょうか。良く分かりませんが、料理は精進料理を
  取り入れたような気がします。

  お品書きに「平皿」とか「台の物」というのは精進料理に良く出てきます。


2014年3月2日杢の抄 158


    案内されます。


2014年3月2日杢の抄 163


    感じのいいところです、お品書きも凝っていて「紐」で閉じられていました。



□ それでは

  箸附   本日の有機野菜とタラバ蟹のサラダ仕立て


2014年3月2日杢の抄 164


      細い蕪です。タラバは半ゆでにしてあります。実に清涼感のある味ですね。
      まさに素材の味です。
      こういう小さな野菜を決められた農家さんに特注しているらしいです。


□ 薬味

  薬味という献立も珍しいです。食べてなるほど。

2014年3月2日杢の抄 177


    こういう形で出されます。意外とシンプルで写真だけをみると、失礼ですが一見手抜きに
    見えますね。これも精進料理だと思うと頷けますが。味は実に繊細です。


2014年3月2日杢の抄 172


    雪の下人参の万年焼     甘くまるでお菓子のよう



2014年3月2日杢の抄 173


    函館亀田の越冬大根の酒盗浸し   根菜が続きます 大根のふくよかな優しさが



2014年3月2日杢の抄 175


    比布ねぎと鮟肝のぬた   フォアグラより鮟肝のほうが美味しい



2014年3月2日杢の抄 174


    真狩産さとうだいこんとユリ根の雪花和え  ゆり根にレーズンの組み合わせがオシャレ



2014年3月2日杢の抄 176


    北あかりと毛ガニのパスタ仕立て    味が濃いので最後に食べて下さいと説明してくれました。



□ お酒飲んでます。メニューに豊富なお酒がありますが、全て道内産でした。拘りがあるのがうれしい。


2014年3月2日杢の抄 181


    大抵は純米のみで楽しんでます。最初は「まる田」からです。

    料理も良ければお酒も美味しいです。出汁はこぶです。精進はもともと魚・肉を
    使いませんからカツオ出汁も使いません。そのかわりこぶを使います。そういう感じです。

    それでは引き続き後半へ・・・・



2014年3月2日杢の抄 202


    ここまでは超満足です。今までの旅館とは一味違います。これに比べれば□別□楼なんか
    ぼったくりだと申しておりました。










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