73-2.ニセコ坐忘林・露天風呂編

□ 他のメディアからの写真を見ても、一番目を引くのは露天風呂の石風呂では
  ないでしょうか。

坐忘林001x

    坐忘林HPからの写真ですが、あの丸い石のようなお風呂はなんでしょうか?
    今までの見たこともありませんね。最初は陶器かと思いましたが、石を削りだしたものです。




2015年10月9日坐忘林 158


    分厚い大理石を削りだして、途中でコンクリで繋いだものです。
    あいにく台風の最中だったので、カメラアングルを撮れませんでしたが

    中庭の景色が良くわかりますでしょうか。中庭については別に紹介しますが
    とても開放感のある露天風呂です。地続きの露天風呂は森の歌、美瑛
    蔵群等もありますが、ここまで作られた庭をもつ露天風呂は他にありません。


2015年10月9日坐忘林 011


    大きなペアガラスを使用しているので部屋から、お風呂場も良く見えるようになっています。
    

2015年10月9日坐忘林 023


    お風呂場の一体感を景色として味わえるというのは、他の旅館にもあることですが
    ここまで完成されたものはさすがに中山氏であると言えますね。

     寝室の奥が露天風呂になっています。



2015年10月9日坐忘林 019


    驚くのはもう一つ、お風呂が内風呂としてあることです。INSIDE BATHとしてありますが
    大きなドアを開ければ、露天風呂に通じていて、半露天風呂と言っても過言ではありません。

    最初はこちらで体を温めて、 次は露天風呂で景色に臨むというのが使い方でしょうか。
    贅沢すぎて良くわかりません。



2015年10月9日坐忘林 015


    洗面所です。本物の木を生かした壁に取り囲まれていますが、とてもニセコの
    自然に囲まれているようで、重厚感があります。外人はこれを日本の「和」と

    表現するらしいですが、中山氏のデザインは素晴らしいですね。



2015年10月9日坐忘林 162


   
    建築が素晴らしいだけではなく、サービスも最高です。それぞれの係りの人がきちんと
    挨拶に出向いてくれるのは感心しました。代表のショウヤ(外人)にお会いできれば

    いいのですがと、軽く言ったのに翌日にちゃんとセッティングしてくれました。女将が帰り際に
    顔をだすだけのあの純和風の旅館とは違いますね。

   




    



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旅館を選ぶときはなにかと不安になるものです。HPとは違うな、口コミ
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