73-3.ニセコ坐忘林・お部屋編1

□ お部屋です。いろいろなタイプがありますから、HPで間取りを選んでみて下さい。
  と言っても裏庭ビューか外の広大な平野が見えるかによります。今回は裏庭が見えるお
  部屋でしたが次回は開かれた景色のほうにしてみます。羊蹄山は余程晴れた日でなけれ
  ば見えません。快晴の時のみです。

   晴れた日でも羊蹄山だけが雲で見えないときがあります。今度宿泊する窓からはどういう
  景色が見られるのか楽しみです。見えなければ普段の行いが悪いと言われるだけです。
  
   またその季節の選択でしょうね、道外から来られる方はその季節に迷われるのではない
  でしょうか。紅葉も新緑の初夏もきれいですしね。

   最悪は冬に滞在して吹雪に会うと視界0になります。

    脅かすようですが、冬にはここまで吹雪でたどりつけない場合すらありますし
  飛行機が欠航もしますから、ニセコは僕たちでも考えます。

    実際に今回は台風でしたが、坐忘林から大丈夫ですかと運転中に確認の電話が
   あったくらいです。全然平気でそちらにむかってますと答えましたが、途中寄ったコンビニが
   停電してました。(笑)





zabourin100.jpg


   ↑はHPからの掲載です。一応プロのお写真のほうが説得力がありますので
   ご覧頂いております。自分たちの宿泊したお部屋ではありませんが、部屋の真ん中に
   鉄の柱みたいなものがありますね。

     中山氏はこの鉄の質感が好きな方で、蔵群にも黒皮のついた鉄柱が使われていたりします。
   そのせいで第3回 北海鋼機デザインアワードをもらっちゃったりしてます。鉄板を建築にデザインした
   という賞ですね。館内にもいろいろありますから是非楽しんでみて下さい。




2015年10月9日坐忘林 036


   こんな配置になってます。迷っても一周するとまた戻ってきます。(実際にやりました)


2015年10月9日坐忘林 029


   それで各お部屋には「なんとかゆき」という名前がつけられていて、キーには雪のマークが
   つけられているだけです。部屋に番号がないので、名前を忘れない事ですね。




2015年10月9日坐忘林 130


    これが中庭です。良く作られていて自然に育った白樺のほかに移植したものも
    あるそうです。石はあつめられたものです。一部は買ったものもあるとのこと。



2015年10月9日坐忘林 157


    ショウヤが自ら重機を使って集めたと言ってました。0.4では小さくて0.7を借りたとか。
    これが分かるのは重機に詳しい人ですね。(笑)これは中庭ではなく、裏の景色です。


    
2015年10月9日坐忘林 004


    お部屋に入るとちゃんと鞄を置くバッゲージラックがあります。こういうスーツケースを
    持ってきても床を汚さないで済みます。これは北海道では初めてかもしれません。



2015年10月9日坐忘林 001


    お部屋編についてはまだまだ続きます。書くほうも大変なのでまた今度にしましょう。
    お楽しみ下さい。

    とにかく建築が素晴らしい、周りの景色も最高という場所です。それにもちろんサービスも。
    それに食事も。









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旅館を選ぶときはなにかと不安になるものです。HPとは違うな、口コミ
とは感じが違う。そういう時にこの
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