75-6.ニセコ坐忘林(2)・外観編

□ 建物の外観ですが、これも中山さんの特徴の一つです。

  建物自体が平面図的にコの字形に作られていて、それぞれの建物の内部から、お互いの建物が
  見えるようになっています。


2015年11月27日坐忘林 206


     小樽の蔵群もこういう風になっていますね。



2015年11月27日坐忘林 200



      廊下側から中庭を通して見えるように配慮されてます。


2015年11月27日坐忘林 204


          ただの壁が絵になるのは中山さんの設計位なものです。
          もちろんそれ以前にここの景観の良さもありますが。

          壁は丸太に防腐剤を塗布して貼り付けてあります。



2015年10月9日坐忘林 033


         これも廊下から見える景色の一つですが、外から落ち葉が吹き込むように
         なってますね。掃除する人大変ですね。


2015年11月27日坐忘林 205


        このように建物のセンスと周りの自然とがよくマッチしてますから
        ひっそりと佇むという表現が良く似合います。
  
         ベストの季節は個人的には6月初旬、白樺の葉が出てくるころ
         だと思っています。

         次回再訪ははたぶん6月だと思います。







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