83-2.登別御やど清水屋(1)夕食編

□ 夕食です。それではどうぞ。

  食前酒 清水酒

  先付 菜の花と浅利の辛子漬け   花弁百合根を散らして

2016-05-13 清水屋 062


      時期は桜の咲く春でして、菜の花の季節料理です。特に僕は百合根が好きで
      うれしくなります。


□ 前菜  真鯛雲丹焼き  フキ田舎煮 そら豆黄身和え ほたるイカ酢味噌掛け 蓮豆腐 その他


2016-05-13 清水屋 065


      お酒の進みそうな前菜です。日本酒を合わせて頂いています。


□ お椀  蟹豆腐 三つ葉 あられ 


2016-05-13 清水屋 069


   お椀もきちんとタイミングよくもってきてくれました。


□ お造り  旬のものにて 山葵 妻一式

2016-05-13 清水屋 063

     結構なボリュームとなりました。


□ 煮物  キンキ煮つけ 白鬚葱


2016-05-13 清水屋 067


      キンキは煮つけに限ります。刺身でも食べたことありますが味が良く分かりませんでした。
      特に顎の所に筋肉があり、それが脂身ではありませんが美味です。

      残念ながら高級魚になってしまったために、お一人様半身です。一匹丸ごとなら大きさにも
      よりますがびっくりしてしまいます。



□ 蓋物  鯛の子吹き合わせ 若布真丈 穂付筍 桜麩 隠元


2016-05-13 清水屋 073



□ 台のもの  樽前湧水豚と春野菜の蒸ししゃぶ 胡麻ポン酢 キャベツ 玉ねぎ しめじ ニンジン
          ロマネスコカリフラワ 

2016-05-13 清水屋 068


          焼き物です。豚大好きです。


□ 蒸し物    フォアグラの和風ロワイヤル


2016-05-13 清水屋 074



□ 食事  春の七草としらすの炊き込みご飯  
   止椀  磯海苔とろろ 万葱
   香のもの 三種


2016-05-13 清水屋 076



□ 水菓子  豆乳ムース 桜ゼリー掛け

 
2016-05-13 清水屋 080



      だいたい10品くらいで、多いところになりますとこれに箸休め、お凌ぎと入って12品になる
      ところもあります。隠しメニューとして料理長からと称して合計13品になることも。

      ですから品数から言うと普通です。季節感も取り入れているし、一つ々は丁寧に作られた
      老舗旅館的なお品だということは感じられますね。

      ただ登別は近くに壮瞥町のいい野菜農家さんがたくさんありますから、変わった野菜も
      作られているようで、それを食べてみたいですね。




□ 朝食は割愛させていただきました。

2016-05-14 清水屋 010


       清水屋編はこれにて終わりです、最速終了ですね。
       それではご馳走様でした。






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