87-2.ニセコ坐忘林(4)・お部屋編

□ 今回のお部屋は「曇雪」です。本当は和室、洋室なん㎡とか区別されてお部屋のチョイスが
   できないとは言いませんが、指定できるシステムにはなっていません。
   
   それでも、いろいろなお部屋があって、前回と違うお部屋に泊まりたいのですから、指定させて
   もらいます。ちゃんと希望を言うと実は、快く応じてくれます。あまり大きな声では言えませんが。


2016-11-25 坐忘林 083


     入り口はすっかり雪景色で、初めての人は分からないでしょうね、看板もでてないし
     その辺はあえて景観を壊さないと言う配慮でして、これが隠れ小屋とも呼べるところに
     なってます。


2016-11-24 005


     途中の冬道を経過して、早目に出ました。札幌からマップファンだと3時間と出ましたが
     13時半に着きました。INは14時です。
     中山峠を使いましたが、高速で小樽周りだともっと早く着くかもしれません。札幌のどこから
     出るかによりますね。でも、早く着いたおかげで、新しく着任した総支配人の方とお話しが

     できました。本州のとある大ホテルから来られた方でした。


2016-11-24 003x


     奥さんの誕生日という事で来ました。11月の末だと雪景色ではないのですが
     今回は真冬のような雪で喜んでおります。



2016-11-25 坐忘林 048


     お部屋のチョイスは特に意味がありません。平原側で端と端を利用しましたので
     真ん中のお部屋を選んでみました。



2016-11-25 坐忘林 078



      これがキーです。ここは数字的なものは一切書かれてありません。作務衣にも
      サイズ的なものがなかったような気がしますが、とにかくそういうところなんです。

      前にも書きましたが、お部屋の名前をちゃんと覚えてないと、分からなくなります
      面白いところですね。これを部屋が分からないから番号を入れてくれというのは
      無粋ですよ。



2016-11-24 坐忘林 010


     外の景色はこういう感じです、多少の木立があって、平原が良く見えるようになってると言えば
     いいでしょうか。



2016-11-24 坐忘林 023


     実に雄大で超自然なロケーションですね。当然、お楽しみはこれを見ながらの
     露天風呂です。



2016-11-25 坐忘林 015


     これが壁ですが、今までの壁というのはチークとかローズウッドのような濃いものでしたが
     割と明るいものになっています。言っては何ですが濃いほうが高級感がありますね。




2016-11-24 坐忘林 069


     ベッドはダブルベッドになっています。奥のクローゼットの向こう側がお風呂です。
     ここがガラスだと開放感がありますが、それを嫌うお客さんもいると言うのがこの間
     分かりました。娘さんと父親という組み合わせもあるんですね。ですからこの辺なん

     かも、お部屋について良く知っておく必要があると思うのです。となるとダブルベッド
     というのもチェックする要因になるのでしょうか。



2016-11-25 坐忘林 030


     夏には気が付きませんでしたが、冬ならではの仕掛けがありました。和室とか
     内風呂のところには、窓の外に庭があります。外に通じていますので、秋には

     枯葉が溜まりますが、冬には石の脇から、温泉が噴き出しているんですね。
     びっくりしました。誰のアイデアだったのでしょうか。面白いですね。

     それではお風呂を含めて、詳しくご案内いたします。






     


スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

エバー

Author:エバー
旅行をしてます。写真一杯あります。
旅館を選ぶときはなにかと不安になるものです。HPとは違うな、口コミ
とは感じが違う。そういう時にこの
ブログを利用してください。お役に
たちます。

最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
blogランキングに参加してます
人気ブログランキングへ
日本ブログ村に参加してます
温泉ジャンルで参加してます
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
normalcount