87-4.ニセコ坐忘林(4)・夕食編

□ 夕食です。冬の膳でしょうか。お献立となっておりますが、季節の名前は付けられておりません。

2016-11-24 坐忘林 100


     夜6時からなので、窓の外は真っ暗です。


□ 先ずは前菜として、アンキモ、赤カブ、クレソン、べっ甲あんその他

2016-11-24 坐忘林 103


      クレソンは冬クレソンというものがあるらしいです。



□ 湖(たぶん)、山、川の幸

2016-11-24 坐忘林 108


    実にお見事な皿ですね、皿そのものはルスツにいる陶芸家の作品らしいです。
    黒釉ですが玄釉とか言ってました。

    雪の下のフキノトウ 道産マッシュルームの田楽 小女魚のから揚げ ま蛸その他
    
    特筆すべきはこの枝でして、トドマツを拾ってきたものです。こういうアイデアが素晴らしいです。
    坐忘林だから絵になるんであって、普通の旅館ではなんか言われるかもしれませんね。



□ 椀物


2016-11-24 坐忘林 113


        前回にも頂いておりまして、白樺大根と呼ばれる仕立てです。
        綺麗だと言う以外にないですね。日本料理は椀で分かるといいますが

        分かりますね。もうこれは食べるものではありませんです。絵画ですね。


□ 本日の鮮魚


2016-11-24 坐忘林 115


     いつもとんでもない仕掛けで出てきますが、普通でした。普通なことが
     驚く事であるくらいに、変わっております。

     本マグロ 平目 紅ズワイガニ 槍イカ 海水雲丹



□ 大アサリと本日の野菜


2016-11-24 坐忘林 128


□ 平皿 大助の焼き

2016-11-24 坐忘林 133


       手前がイクラですから、鮭なんですが、共おろしとなっております。


□ 長芋の雪花和え


2016-11-24 坐忘林 137


    5角形の雪の花を模したような皿ですね。
    全てそうなんですが、皿に出汁がはってあるんですが、相当に美味しいです。


□ 強肴 牛


2016-11-24 坐忘林 143


     はっきりとは読めませんが、強肴と書かれているようです、ここで強肴の
     牛です、網走和牛のいぶし焼き 山葡萄の赤漬けでしょうか。



□ ご飯  蘭越産ななつぼし


2016-11-24 坐忘林 151


      中に入っているのは落花生とその蔓にヤマゴボウ
      落花生を柔らかく炊いてあるんですが、こんな事良く考えますね。
      ここのシェフの創造性にはいつも感嘆いたします。


□ デザート


2016-11-24 坐忘林 152


      だんだん記憶になくなってきますが、味噌が合えてあったような気がします。
      デザートにもチャレンジしてますね。はい、とっても美味しく頂けました。

      坐忘林もお客さんが増えてくる中、いろいろなコメントが見受けられるように
      なってきましたが、ちゃんとこの料理を言いえている人にはお目にかかって
      いません。ここ評価できないといけませんでしょう。


    



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