25-5.定山渓ぬくもりの宿ふる川・露天風呂編

■ ふる川にはこれまた一風変わった露天風呂があります。

  館内から暗い廊下を通って、そこに行きますが、これまた怪しげな雰囲気が。


2012年定山渓ふるかわ 083

  この廊下を通って離れのほうに向かいます。




2012年定山渓ふるかわ 057


  途中に仏像さんもありの、そのほかにもお楽しみが。



2012年定山渓ふるかわ 062


  右が男風呂、左が女風呂です。入れ替えはありません。奥さんの話によると
  どうも女風呂のほうが、よろしいらしいですね。

  常々思いますが、女風呂のほうが作りがいいようで。


2012年定山渓ふるかわ 063


  名前は「白灯の湯」ということになっています。


2012年定山渓ふるかわ 078


  いろいろ看板はあるのですが、読み切れません。こういう仕掛けがあると
  リピートしたときに読んでみようという気持ちになります。

  またこようかなって、思うわけですね。



2012年定山渓ふるかわ 065


  「男」ではなく「郎」ということになっております。ん・・


2012年定山渓ふるかわ 066


  脱衣場から浴槽に行く玄関ですが、何から何までこの古臭さの拘りようが

  いいじゃありませんか。


2012年定山渓ふるかわ 072


  脱衣場の洗面器なんか新しいものなんですよ、まるで大昔のようなものを
  あつらえてますね。



2012年定山渓ふるかわ 071


  超ひなびた感じ、もうしびれますね。



2012年定山渓ふるかわ 067


  どうですか、これぞ露天風呂という作りですね。石は札幌の軟石です。

  札幌の人にはおなじみの石ですが、温泉成分のせいでしっとりした質感になってます。



2012年定山渓ふるかわ 074


  ちょっと角度を変えて撮影してみました。

  誰もいなかったので写真を撮りましたが、いればもちろんだめです。

  ラッキーでした。でも隣の女風呂には、20代の女性客でしょうか、キャアキャア

  いいながら入ってましたよ。



2012年定山渓ふるかわ 076


  解体したあとの古木を使って組み立てられています。木材には

  ほぞ溝が残されたままになっているのが見えますね。


  どうですか、こういう空間って。一人でしたがもったいないですね。

  誰か見ず知らずの人と、おしゃべりでも楽しみたいという雰囲気に

  なりますが。できれば、おちょこにお酒でも入れて・・・お口が軽口になる

  程度に。





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