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124-6.運河の宿小樽ふる川(4) 2月15日 大風呂編

□ 大風呂編です、最近は撮影禁止になっていますので、掃除が始まる前にちらっと行って
   撮影させてもらいました。この字体っていいなあ、フォントに入れて欲しい。


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         天然温泉 湯くらです。男女入れ替えで、まったくお風呂が違いますので
         どちらもいかないといけないです。


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         毎回思いますけど、あのドームみたいなものは何ですかね。
         中は寝風呂になっていて、誰かがいたら遠慮します。



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         露天風呂がとても風情があって、特に港町だけあって、このスクリュが良いです。
         シャフトが付いたままのスクリュウなんて、お目にかかれません。機械屋の自分としては
         とても興味があります。ユニバーサルジョイントがこの位置にあるんですね。

         同じ「水の物」として、親和性があるんでないですか。農機具がここにあるより、おかしく
         ないでしょう。船でも浮かべてくれませんか。森の歌では丸太が浮いてました。



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         (弐)の湯というお風呂になりますが、2階にあって中庭が見え、雪も積もって
         ここ好きです。小樽は歴史のある土地で、函館,江差、小樽とつながってきた
         わけですが、歴史を感じさせる展示物も多いです。
          


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          岡山県からきた修験者 美泉定山というお坊さんが最初は小樽に住んでいて
          アイヌの若者2人で道なき道を進み、定山渓に温泉を見つけたとあります。

          定山渓と言うのはこの人の名前なんです。定山渓は温泉が湧き出て
          いて鹿が湯池に来ていたのをアイヌの人達が知っていたそうです。

          いまでも「鹿の湯」と言うのがありますね。日本全国には熊の湯,鷹の湯
          猿の湯とかいろいろありますから、動物も温泉好きだったんですね。

          ニセコのあるところでは蛇も来てたとい話もありますが。


IMG_1009.jpg


           洗い場の仕切りは軟石です。僕の好きなのは鏡の枠が木でできていて
           これが妙に朽ちてきて気に入ってます。できれば湯桶も椅子もヒノキに
           して欲しいです。



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254sder.jpg


       もう一つの(壱)の湯です。HPから。







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