27-3.十勝川温泉三余庵・客室露天風呂編


■ 客室露天風呂を紹介いたします。

  当初、このお部屋を選んだ時に、露天風呂とは記載されてませんでしたので

  どんなお風呂なのか、ちょっと心配でした。

  11室あるお部屋で露天風呂付と謳われているのは2室のみだったからです。

  でも、宿泊するなら露天風呂付お部屋に泊まりたいですよね。


  ちゃんと間取り図を見ました。

  窓もあるし、ドアもあるので内風呂じゃないと思うのでした。



露店風呂3


  
■ 実際に見てみると、それはもう立派な露天風呂付のお部屋でした。



三余庵 066


■ 三余庵ではこれを半露天風呂と呼んでいるらしいです。では2室ある露天風呂とは

  どんなお部屋なのでしょうか。HPから拝借しました。本当にバルコニーの外に

  お風呂があります。


露店風呂2


  「雨が降ったらどうするんですか?」

  「その時は網笠を使います」ですって。本当に外にあるんですね。



■ ちなみに他の旅館でも客室露天風呂の決まりというものもはっきりしないような

  気がしないでもありません。下記は北海道で初めて客室露天風呂を作った

  ニセコひらふ亭の露天風呂です。


露店風呂


   はっきりと露天風呂と謳ってありますね。天井があるけど、窓が大きいので

   露天風呂という定義らしいです。僕の思うには、他の場所からのぞかれる心配のない

   間取で、プライバシーに配慮してあるのが、露天風呂ではないでしょうか。

   覗かれる心配がないので、必然的に窓は最大限に大きくなるわけです。

   もちろん、そこから景色も見られます。露天であるかないかは違いますね。


■ お風呂は洗面所から入ります。洗面台の上にお花が活けられていたのは始めてだった

  ような気がします。


三余庵 041



■ もちろん、タオルもバスローブも清潔そうで申し分ありません。


三余庵 043



■ これがモール温泉です。番茶のような色と形容したらいいのでしょうか。

  本当に初めてみる温泉の色ですね。確かに肌に優しい植物的な感じがします。

  匂いはしません。味もしません。



三余庵 062



■ 陶器もヒノキ風呂も経験してますけど、とりわけここのヒノキ風呂は大きいです。

  源泉かけ流しではありませんから、自分でお湯を入れます。本の少し、加水してあげる

  だけでちょうど良いようでした。お湯を入れたままにしておいても、ヒノキ風呂なので

  冷めることなく、何度でもそのまま入れました。


三余庵 061



■  壁もヒバかヒノキです。タイルも暖色系でとても

  綺麗な浴室でした。ヒノキの香りもするし、モール温泉にとても合ってます。

  浴室も女性的なデザインですね。モール温泉は美人の湯と言われています。

  美人になるそうです。



三余庵 066



■ それにここからテラスに出ることができます。テラスのあるお部屋はそうなって

  ると思われます。ですから内風呂のような閉鎖的なところじゃなくて、とても開放的

  でした。


三余庵 063



■ 洗い場も大きな鏡がおいてあり、使いやすいです。


三余庵 060



■ ブログのために奥さんに写真撮影を頼みました、臨場感がでるように。

  次第に恒例化するようになっておりますが、基調はあくまで上品に。



三余庵 111



■ 三余庵はそれぞれ各部屋の間取りが違うので、良くお調べになって直接旅館にお部屋指定で

  予約されたほうがいいのではないでしょうか。旅行代理店でもチョイス可能であれば

  構いませんが。今回は「火山灰地」というお部屋でした。


三余庵 135



  
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

エバー

Author:エバー
旅行をしてます。写真一杯あります。
旅館を選ぶときはなにかと不安になるものです。HPとは違うな、口コミ
とは感じが違う。そういう時にこの
ブログを利用してください。お役に
たちます。

最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
blogランキングに参加してます
人気ブログランキングへ
日本ブログ村に参加してます
温泉ジャンルで参加してます
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
normalcount