28-2.江差旅庭群来・建物編

■ 建物外観の写真はあまりありません。というより塀に囲まれて、塀しか
 映らないのでした。


2012年5月22日 217


 右にオブジェがありますね。多分ですが北海道の彫刻家 安田 侃氏の
 作品でしょうか。館内にもあります。

 この建物これだけのawardを受賞しています。

    2009年  第10回 ダント TILE DESIGN CONTEST 入賞

    2010年  GOOD DESIGN賞 受賞

    2011年  JDCデザインアワード 銅賞

    そのほかにもいろいろあって海外での賞ももらっています。


 これを監修したのが、中山 真琴氏です。札幌在住、ナカヤマ・アーキテクツ代表
 1955年生まれ、多摩美大 建築学科卒


■ それでは中に入ってみましょう。実はエントランスは撮影できていないんです。

  係の人がエスコートしてくれるので、写真なんか撮影している暇がありませんでした。
  
  帰りはオーナもお見送りしてくれましたので、いつものようにパチパチ撮影するのが
  できませんでした。いつも皆さんが親切なので恐縮してしまいますが、僕たちみたい

  な客はほおっておくのが一番ですね。



2012年5月22日 035


  壁は塗り壁、床は石材です。足元に間接照明があります。この廊下に全7室ある
  うちの6室が並びます。中央右手の通路はロビーへ行く廊下になります。




2012年5月22日 036


  一番奥から2番目の「朝霞」と書いて「チョウカ」と読ませます、そこのお部屋です。



2012年5月22日 039


  重厚感のあるドアです。質素ですが金属のハンドルに特徴がありました。
  「鋼」ですね。この素材感が館内の一つのアクセントになっているようでした。


2012年5月22日 041


  お部屋のプレートですが、格子なんかを削る細いカンナに名前が
  刻まれてました。こんなアイデアは初めてでした。このカンナの歯も「鋼」
  なわけです。



2012年5月22日 042


  玄関はとても広いです。奥座敷があるようです。


2012年5月22日 043


  かわいらしい盆栽みたいなものが飾ってありました。



2012年5月22日 025


  上がりのカマチに特別な石材が使ってありました。石に拘りのある
  中山氏ですから、石にさぞかし、お詳しいのでしょう。

  男女別のスリッパが用意されてました。間違えて履いて奥さんに叱られる
  心配がありません。GOODです。

  

2012年5月22日 008


   この旅館はモノトーンでストイックな雰囲気がなじみますね

  ウエルカムドリンクを頂いております。



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この記事へのコメント

はじめましてm(__)m - シン - 2012年05月26日 22:06:07

北海道旅行の計画中にこのブログを見つけお邪魔させていただきました。

全ての記事を読ませていただきました。
すごく上質な旅をされていてすごく勉強になりました。

これからも楽しみに読ませていただきます☆

Re: はじめましてm(__)m - エバー - 2012年05月27日 20:51:27

初めましてこちらこそ。北海道旅行の御計画中なのですね。
もし、私どもにできることがございましたら、喜んでお手伝いを

させて下さい。

 またこのほかの温泉等につきましても、旅行を含め勉強
させて頂ければ幸いです。

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旅館を選ぶときはなにかと不安になるものです。HPとは違うな、口コミ
とは感じが違う。そういう時にこの
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