105-2.ニセコ坐忘林(7) 美雪 お部屋編

□   新春第1発目は坐忘林の続きです。
   皆さん今年はどういうご旅行の計画をたてられてますでしょうか。
   2018年度もどうぞよろしくお願いいたします。

   それでは美雪のお部屋をご案内いたします。

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          坐忘林のお部屋は2人以上になりますと次の間付のお部屋になります。
          そして和室か洋室の区別がつけられてますが、畳があるかないかです
          ここ美雪は和室になります。その違いでしかありません。


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          これが次の間でして、ここに布団を敷いて2人寝れるわけですね。


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         お部屋には基本的に「基調」というものがあって、ここのお部屋は
         この木調です。やや濃い色ですね。この色でサイドボードも壁も
         天井でさえも統一されてます。これが各部屋で違うわけです。



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         これがリビングで大きく開いた窓と言うか壁と言うから、外の景色が
         眺められます。


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        美雪は高原側なので、倶知安方面に開けた雄大な自然が満喫できます。
        もう一つは中庭側と言って、反対方面の庭が眺められるお部屋群があるのですが
        ここが迷い処になるわけです。

        どちらを選ぶかで、選択が決まります。


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       ↑がリビングから眺められる正面の景色です。木が生えてない丘があるのは
        牛の放牧地で、牧場なんです。乳牛なので白黒のぶっちでまた牛が可愛いんですね。
       
        遠くに、牛のモオ~などと言う声が小さく聞こえて、これまた優雅で
        たまりませんね。


2015年6月17日鄙の座 225



       2015年の道東の旅行の写真ですけどこんな風景ですね。
       牛がストレスなしで草を食んでる風景ですが、そこから得らえれる牛乳はきっと
       美味しいと思うんですよ。こんなのが丘で見られるというのも坐忘林の特徴です。
       (その写真あったのですが、PCの故障で焼失してしまいました)


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       壁に飾ってある写真はオーナの写真家のショウヤ氏の作品です。



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      お風呂の説明は次回ですが、シンクはダブルになってます。モロ使いにくいシンクで
      これは歯を磨くためのものだけのようですねlお風呂場の意匠は全てにおいて
      同じです、これは中山さんは拘らなかったんですね。


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        次の間付のお部屋の値段が高いのは、トイレが二つあるからです。
        我が家では夫婦でもトイレは別なので助かります。男性にとっては助かります。
        僕は昔から(小)でも座ってするんですけど・・・・

        入室と同時に自動で蓋があきます。



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       細部の拘りですが、中山さんのお好きな生鉄のテクスチャーを重んじるのか
       クロスですが、鉄っぽいものが張られてます。
       こんなのも見て置いて下さい。

       次回はお風呂に行きたいのですが、アワードが溜まってきたので
       紹介してみます。坐忘林のミシュラン紹介を含めてですね。








2018年 謹賀新年

□ あけましておめでとうございます。


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ミシュランガイド2017北海道

□  書店で売り切れになっていて、中古も出回らないので、Amazonで
   買うことにした。前回の2012年版も持っているが、参考にはなっても
   あてにはならないと思ってもいい。2012年度版はウインザー関連の
   お店が軒並み☆をもらっていたが、ちょっと不公平のような気がするのは
   以前にも指摘したし、他の人の評価もそういう事だった、

   さて今回の内容であるが、レストランではなく旅館で5レッドパビリオンを
   もらったのが北海道では3軒ある。

   一軒は坐忘林、登別の滝の家、函館の望楼である。


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    モニターに表示されているのは第43回プロが選ぶホテル・旅館100選である。
    11位に阿寒湖の鶴雅ウイングス、あとは登別の第一滝本、石水亭の3つしかない。
 
    24日のテレビでも見ていたが、第一位は加賀屋である。北海道は100選の中で3つしか
    選ばれていない。それも選考基準が良く分からないので別に良いけど
    少なくないか。

    それとミシュランも調査員が一回しか出向かないので、あそこなら選ばれるだろうなと
    推測できる。しかし、リピートすると毎回同じ食事が出されるとなると、腹が立つ。

    そういうことはミシュランの調査員では分からない。もともと宿泊費が違うので
    一律に比較はできない。コスパと言う観点から考えればまた違った選別になる。

    ランキングや☆の評価と言うものは簡単ではない。




箸休め メリークリスマス

メリークリスマス

105-1.ニセコ坐忘林(7) 美雪  雪景色編

□ 坐忘林です。11月24日ですっかり雪景色になりました。通常だとまったく雪がない年もあります。
  でも外国からくるお客さんにとってはBeautyful!,Wonderfulらしいです。

  今日のテレビで最近の旅館のポイントはインフィニティ―と言って旅館のお部屋や、お風呂から
  見える景色に広い連続性がある事らしいです。以前のサンパレスがそうでしたね。

  お風呂の縁をギリにして、そこから見える洞爺湖との境をなくしてみせた配慮でした。
  でも、それは湖とか海であって、坐忘林のように大平原と一体になっているというのはそうないと思います。
  しかも温泉付きという事になるとさらに少なくなるでしょうね。

  それで最初に今回は、冬の景色の紹介を最初にしてみました。



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        坐忘林入り口ですが、雪で埋もれるとまったく分かりません。
        これ入り口です。看板を排して景観に配慮してます。



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       この坂を下ると坐忘林ですが、フロントから車の往来が良く見えるので
       すぐスタッフがお迎えに現れます。



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       今回は高原側の美雪です。この時期に美しい雪を見るのになんてふさわしい名前
       ではありませんか。



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       このお部屋15室あるうちの、和室で次の間付と呼ばれる2室のうちの1室です。
       実は隣の花形雪が残りの1つです。



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        次回に坐忘林の総集編を出しますが、暇にまかせて分かりにくい
        お部屋の間取り図に変えて、3DCGを作ってみました。

        着色してあるお部屋がすでに宿泊したところです。



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        ニセコの雪は結晶化しているので、時に青く見える時があります。
        雪としてはこれ以上ない最高の雪です。パウダーの上のアスピリンスノウと
        呼ばれてます。雪だるまが作れない雪です。



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        数寄屋のようでありながら、超モダンな造りはどの季節に訪れても
        飽きることがありません。



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       高原側のこの4室はロビーの近くから101,2,3,4となっていて隠語に
       なっています。どこにもその表示はありません。
       美雪は103号室なんです。

       この4室は全て檜風呂です。どうですか、見事なインフィニティでは
       ありませんか。



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        高原側でももう少し左側によると、牛が放牧されている丘が見えるので
        僕はそちらのほうが好きですね。



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       眼下に川が流れています、少し望遠で撮ってみました。目を凝らしてみていると
       ひょっとしたらキタキツネが歩いているかもしれません。



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       夕刻の食事処から見える池です。鴨がたくさん暗くなっているのに泳いでました。
       ライトアップしているので見えるんでしょうね。




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Author:エバー
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旅館を選ぶときはなにかと不安になるものです。HPとは違うな、口コミ
とは感じが違う。そういう時にこの
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